こんにちは、千田です。
スマホ・パソコンが全盛の今の時代
職業に関係なく、多くの方々にとって
文字を書く機会は増えています。
ブログ
Facebook
ツイッター
などが良い例です。
それに反して、
手書きで文字を書く方は減っています。
手書きは、
手が疲れる、
コンピューターより綺麗には書けない、
時間がかかる、
など、一見するとデメリットが
多いので、手書きする方が減ったのでしょう。
人に読んでもらえる機会も圧倒的に
少ないですし、見てもらいたいという
欲求も手書きでは満たせません。
しかし、
手書きの方が良いケースも実はあるのです。
それは「スケジュール」「タスク」などを
書く場合です。
スマホやパソコンでスケジュールやタスクを
管理するのが非常に簡単な時代なので、手書き
でわざわざ書く人はいないかもしれません。
が、あまりに管理するのが簡単な事に
問題があるのです。
コピー&ペーストが一瞬でできてしまう
という事です。
そうすると、せっかくタスクやスケジュールに
入れていても、一瞬でコピペ出来るため
「明日でいいっか」
などと、油断した考えを持つ要因になってしまいます。
これではタスク、スケジュールの意味をなしません。
書いたならやるべきです。
そこで、手書きが必要になってきます。
タスク、スケジュールを手書きすれば、
最初に書くのはもちろん、万が一リスケ
するときも非常に手間です。
手書きは面倒なのです。
だからこそ、手書きのタスクやスケジュールは
こなしやすい心境になります。
大体のタスクやスケジュールは、
集中したら数十分から数時間で済みます。
いちいち書き直すメンドクササと比べれば
一瞬集中し、こなした方が楽だと思います。
というわけで、
タスク管理・スケジュール管理には、
あえて、手書きを取り入れてみて下さい。
ご参考になれば幸いです。
千田朋明