私が住んでいる町は待機児童待ちがいない・待機児童待ちの園でも2、3人だとテレビや知り合いに聞いていましたし、子供が一歳になるまでに仕事復帰が会社のルールなので、一歳になる2ヶ月前に行動すればいいと思っていました。しかし実際は自分の行動が遅かったのも原因ですが、何より自宅周辺の5ヶ所の園で待機児童が多く一番待機児童が少ない園でも途中入園は出来ずやっと入れたのが5ヶ月後の4月です。


市役所に保育園の申し込みをしに行くと、月によってや保育園によって待機児童待ちの人数が異なります。


待機児童がいたので復帰できないと思い待機児童待ちの証明書をもらい会社に出しましたが会社からは、まだ保育園にあきわないのか?いつから復帰できるのか?と2ヶ月に一回連絡が来るようになりました。それが嫌でしたが、4月から保育園に入園できると連絡が来たときは、やっと入れ安心しましたし会社からの圧力から解放されて良かったです。


会社によっては、保育園にいれれないなら託児所などに預ければいいじゃんと思われがちですが、働いたお金がほとんど託児所代などになり預けてまで働く意味があるのかと疑問に思います。
でも子供を預けれないと働けない現実があるので、待機児童待ちにして入れ次第入り、その間は託児所 などを利用している人が多いです。


待機児童がたくさんいる地域や待機児童待ちで託児所などに預ける家庭はお金の面でも時間の面でも、ものすごく大変です。


少子化と呼ばれていた時代は、待機児童と言う言葉が目立っていなかったので、少子化問題が少しずつ改善されているのか?良かったと思います。少子化を完全に無くすためには、子供の人数は減らないように保育園を増やす・託児所などの金額を国が少し保証し安くしたりし、待機児童の人数が減ったり・いなくなる事を願います。


そして、待機児童がなくスムーズに保育園に入園出来ると働ける人が増えたり育児ノイローゼになる人や虐待する人が減ると思います。