GWのスタート。。。


28日にカントリークラブ グレンモアにレッスンに行ってきました!


鬼才コース設計家ピートダイの代表的なコースではないでしょうか!?

ピートダイは、見た目の難しさを表現することに長けた設計家です。

バンカーや池の配置が絶妙でプレーヤーにプレッシャーを与えます。


ピートダイに挑戦したメンバーは???


約半年ぶりにご一緒したNさん。

数日前に初レッスンをさせていただいたOさん。

愛弟子研修生Tさん。


Nさん>

3年でシングルを目指して早1年半。

久しぶりのラウンドでしたが、プレーのリズムが良くなっています。

スイング技術も上がっているし目標達成も見えてきた感じです。

しかし、アイアンの飛距離とショートゲームが課題です!

高い目標ですが、あと1年半。がんばっていきましょう!


Oさん>

最初のレッスンでコーチさせていただいたことを忠実に努力

していただいてありがとうございます。

今回は不調でしたが、今後の課題が見えました!

これからのレッスンは、

「腕力に頼らず、効率のよいスイング作り!」

ポイントは、

ボディーの回転とアームの縦運動のミックスです!

今後ともよろしくお願いします。


Tさん>

プロテストの2次が来週に迫っている中で、

5バーディーは立派!

現在取り組んでいる腕に頼らないスイングで、

乗り切ってください!

大丈夫!今回の調整&仕上がりは上々♪

自信をもって淡々とプレーしてきてください!



皆さんへのアドバイス>

ピートダイのコースマネジメントで大切なことは、

無理をしないこと!

見えるところに打っていく!

(ショートカットや池越え(バンカー越え)などはしない!

安全策が1番です!



昨日、「最近更新してませんよね?」って言われちゃった(汗)

「あーーーーー!」

今月からマメに頑張るって宣言したのに・・・ごめんなさい!

でも、チルドレン以外でも見てくれている方がいらっしゃるんですね。。。

なんか嬉しかったです♪

そんなことで、

今回はその方が苦手だとおっしゃっていたパッティングのアドバイス!

●パッティングの3原則

Ⅰ.下半身不動(てこでも動かないくらいの意識を持って!)

Ⅱ.ショルダーストローク(肩と腕で作られる5角形を崩さない!)

Ⅲ.振り子の原理(バックスイングとフォロースイングは同じ大きさ!)

Ⅳ.ストレート軌道(使用パターによって多少はインサイドイン軌道!)

●パッティングの上達方法

Ⅰ.マフラーを首に巻いておへその前辺りをもって振り子ストロークの練習

Ⅱ.パターマットを買う(笑)/日ごろから練習しましょう!

(ボールに線を引いて回転の良い転がりになるように練習)

Ⅲ.コースの前に10ヤードの距離感を作るように徹底的に練習

ゴルフプレーは、

ドライバー25%程度、アイアン&ウェッジ25%程度、パター50%程度の

割合です!

なのに皆さんは、、、練習量は、、、完全に逆転してませんか???

プロやトップアマは、パットの練習をかなりやっています!

250ヤード飛ばすのも1センチのパットも同じ1打ですからね!

マスターズゴルフ2008が終わりましたね。。。

LIVEで見ていた方はもう眠いでしょうね・・・

遠藤は終了後~お昼まで2度寝をしてしまいましたよ・・・(汗)


優勝は、28歳のトレバー・イメルマン(南アフリカ)、

通算8アンダーの280でメジャー初優勝!

なんと、、、賞金は135万ドル(約1億3600万円)


年間グランドスラムにチャレンジのT・ウッズは3打差の2位で、

2008年のグランドスラムの夢は早くも崩れ去ってしまいました・・・



さて、皆さんにアドバイスです♪


T・ウッズはなぜ勝てなかったのか?イメルマンの勝因は?


遠藤的には、

パットのタッチの差だったように思います。


皆さんはカップの大きさをご存知ですか?

直径108ミリで、ゴルフボールが3つ入る大きさです。


巷のレッスン書では、届かなければ入らない!

ショートパットは強めに打ちなさい!とあります。


でも、遠藤はジャストタッチで打つように教えています!

ジャストタッチで打つことによりカップを大きくすることができるから!

魔法みたいなことですが、重力を利用して大きくするのです!

詳しくはまた今度!

気になる方は、直接ご質問ください!


本題に戻って、、、

今回のウッズのタッチは強かった(インパクトが強かった)に対して、

イメルマンのタッチはソフト(ジャストタッチ)だった


結果、外したときにタップインして切り替えられるか、

神経を使って入れて切り替える時間が作れないか。


この微妙なタッチの差が、

優勝と2位という大きな差をつけたような気がします。