お久しぶりです(汗)
5月24日はゴルフの日らしいです・・・
明治36年、六甲山頂に住んでいたイギリス人貿易商A.H.グルームが、
神戸に日本で初めてのコースを作り、
神戸ゴルフクラブを誕生させたのを記念して制定されたそうです。
日本初のゴルフ場である神戸ゴルフクラブは、
最初4ホールであったが、その後造成し18ホールになった。ただパーは61。
では、ゴルフコースがなぜ18ホールなのか?ご存知???
正確な答えではないかもしれませんが、
ゴルフ発祥の地、スコットランドは非常に寒い土地柄。
当時のゴルファーは、寒さをしのぐために、
ウィスキーをズボンのポケットに入れて、
1ホールに1杯飲みながらプレーしていたそうです。
そうすると、いつも18杯でウィスキーが無くなる!
「じゃー今日はこの辺でやめるか!?」
と言ったかどうかは分かりませんが、、、、
これが18ホールに決まった経緯だとか!
いろいろ調べてみると、ゴルフの歴史ってユーモアがあるものですよね。
ぜひ、スコアだけではなく、
歴史などにも興味を持ってみてください!