現在、本格的にコーチをしている研修生は、

女性1名です!


この愛弟子は、

最近所属コースが変わり(大分遠くなってしまい・・・)、

レギュラー的なコーチングができません。


先日、2ヶ月ぶりくらいにコーチをしてきましたが、

久しぶりといこともあり、ちょっと遠藤的なスイングではなくなっていました(ノ_・。)


本人は、スイング改造の最終形をイメージできてると思うし、

そこに近づけるための練習もこなしていると思う。


でも、コーチの予定とはずれてしまう・・・

これが、ゴルフの難しさでもありレッスンの難しさなのです。


練習は良い球を打てば良いということではなく、

いかに長期的な目標に近づいていくかが大切なのです。


だから、練習を1人ではなくコーチとしながら、

目的意識を高めながら球を打っていくことが必要なのです。


プロゴルファーでも、

その意識や緊張感を1人では出しにくいのでコーチをつけているのでしょう。


皆さんも練習の質をぜひ考えてみてください。。。