前回のコースコーチング報告の続き・・・
次は、H社長!
自己流でも100は切れるゴルファーでしたが、
更なるレベルアップを目指し最近本格的にコーチングを開始。
H社長のポイントはスイングリズム!
スイングリズムとは、スピードや力の強さの変化を指します!
遠藤流の正しいリズムは、
1、スイングの始動はやや早く(強く)
2、ハーフウェイバックから減速し始める
3、トップスイングはモーメントで作られるためゆったり
<1>トップスイングが完了する前に下半身が左サイドに動き始める
<2>トップスイングは上半身で作っている(止めている)感覚はない
4、切り返しは下半身リードで生まれるモーメントと重力に任せるので、
スピード(力)はゆっくり(力は弱く)となる。
5、インパクトは通過点という意識を忘れないで振り切ることで加速
6、ハーフウィフォローから減速しながらフィニッシュ
リズムは、どこかで狂ってしまうと、悪影響はすべてに繋がってしまう。
H社長は、始動からトップスイング直前まですごくゆっくり上げて、
トップと切り返しが非常に早く(強く)、減速してインパクトを迎える。
次回のコーチングは、ハーフウェイフォローから、
加速しながらバックスイングにはいる連続素振りドリルで、
リズムを確認することをポイントにしましょうね!
最後にTさん!
今年女子プロゴルファーになる予定の25歳!
ツアーで戦える飛距離と球筋を作ることを目的にコーチング中!
Tさんは、力んだり緊張したときに、
球から遠くに立ってしまう。
遠くに立つとヘッドをぶつけにいく動きになりやすい。
そうなると、ヘッドスピードも上がらないし、
ミスの度合いも大きくなってしまう(余分なスピンが増えるため)
近くに立ってダフらないように注意することで、
自分を中心とした円運動でクラブを振れるようになりやすい。
球筋を良くするには、
インパクトでクラブヘッドを加速させること!
そのためには、ぶつけるスイングではなく、
クラブを振るということが非常に大切なのです!
球の近くに立つためには、
ルーティーンに中にいくつかの約束を作っていくことが大切!
今後のテーマの1つですね。。。。
※コースコーチングにご興味がある方は、お気軽にご連絡ください!