そう言われるのを覚悟して
メールした訳なんですよ
ぶっちゃけ私も面倒で…
考える事を放棄したくて…
あの日
待ち合わせ場所で鳴った電話
『何してるの?』
何気ない会話なのに…
ふと我に返る
…なにをしているのだろう。
あえて話す事ではない
同時に、あえて隠す事でもない
そもそも意識する事ではないのに
電話の向こうには…
同じ会社の人が数名いるらしく…
それを聞いて余計に…
濁さなくちゃ、そう思った
次の日
私は見事な全身鈍痛に見舞われ…
筋肉痛なんですよ(^o^;
そう周囲に伝えようとして…
躊躇った
筋肉痛なんですよ(^o^;
そう投げ入れた会話のボールは…
どこまで転がるのだろうと考える
あえて話す事ではないけれど…
あえて隠す事でもない
ましては、嘘をつくような事では
絶対にないから…
痛みについて…
何時、何処で、誰と、何を??
そんな会話のキャッチボール
質問に正直に答える事が
少し不安で…
私の我儘に付き合ってくれた…
優しぃ人の立場が悪くなったら
ただでさえ迷惑を賭けてばかり
本当に申し訳なくて…
それでもやっぱり
そばにいたくて、迷惑かけて…
この日の夜は…
昔の事務所の人との集まりがある
そこで、筋肉痛だと発言しら…
きっと聞かれる
昨日行ったの??…独りで??
その質問、正直に答えるけれど…
集まりには心配してる人もいて…
今一緒の事務所の人もいる
なんとなく…
気まずくなる気がした
筋肉痛だと言ったら…
どうなる??
その人の立場が悪くなって…
私は気まずさと、後ろめたさで…
考えると限りがなくて
可笑しな事になっちゃって…
迷惑承知で、正直にメールした
黙っていた方が良いですか?って
案の定
気にする意味が解らんと言われ…
面倒臭いな、と言われた
そして…
大丈夫だよ、とも言ってくれた
結局、欲しかったのは…
その大丈夫だよ、という言葉
安心感を貰ったと同時に…
少し複雑な気持ちに
相変わらず面倒臭ぃな、私(^^;
