バイリンガル、話す言語により性格変えている可能性=米研究
 2つの文化に順応し2つの言語を話す人たちは、話す言葉によって無意識に性格も変えているという研究結果を、米国の研究者が明らかにした..........≪続きを読む≫
アメーバニュースで興味深い記事を発見。
話す言語によって性格が変わるなんておもしろい。 
たとえば私は英語と日本語を話す機会がありますが、よく考えてみると自分の意見をはっきりと言いたいときなどは英語の方が使いやすいなと思います。 旦那との喧嘩は対等にやりたいので絶対英語です(負けず嫌い)。
自分らしくいられるのはもちろん母国語である日本語を話しているとき。
変なたとえですが(^_^;)日本語を話しているときは性格がネコ化して、英語のときはライオン化するという感じ。

旦那に関しても同じかなと思います。
日本語を話すときの声のトーンと英語で話すときのトーンは全く違う。 前者はどちらかというとソフトな声と言葉遣いで後者の声は非常に太く表現もダイレクト。 ネコ化ライオン化です。 
極端な例ですが・・・

日本語の例:「あのぉ~すみませんが~ちょっとこっちに来てください」
英語の例:「Hey CHICO! Come here! Talk to me!」

まだまだ実証するのにはたくさんのサンプルが必要かと思いますが、結構「話す言葉で性格が変わる」というのは本当かもしれませんね。