ブログネタ:子供の頃の夢 参加中

子供の頃の夢で一番古い記憶は「歌手カラオケ」だった気がする。 幼稚園のときに何やら自分で歌を作って歌っていたらしい。 どんな歌だったのか、これはまったく記憶にないが、きっときれいな服をきてキラキラキラキラ したかったんじゃないのかな。 はかない夢。 これ以降歌手になりたいとか思わなくなった。 なぜだかわからないけど。

小学生になって、尊敬する先生に出会った。 先生ってすごい!と思い、将来は「先生」になりたいと思った。 当時英語を習い始めていたので「英語の先生」になりたいと思っていた。 また夢が肥大化していて、当時愛読していたのが「赤毛のアン」シリーズで、これまた影響されカナダカナダに留学してカナダの教育システムを学ぶとかなんとか卒業文集に書いたっけなぁ。 「英語の先生」は実現したけど「カナダ留学」は実現しなかった。 

ここまでは比較的真面目な子供の夢って感じ。 親にも話せるレベル。

中学生になって色気ラブラブが出てきたらしく、覚えている限りでは「DURANDURANのジョン・テイラーと結婚する」とか、「Motley Crueのニッキー・シックスと結婚する」とかそんなんばっかり。 本当にアホドクロだ。
そしてさらに高校生になってドラゴンズファンクラブに入ってからは「ドラゴンズの○○選手と結婚する」と結婚したい相手が変わっただけという進歩のなさ。 

こういうのはもう親には話せません。 がっかりさせてしまうから。

ってそれに向かってガンバることができるから人間を向上させる大切なものだけど、↑の中・高の夢はどっちかっていうと野望メラメラだもんな。 ちょっと夢とはちがうかな。 
 
大人になってから夢を持つことが大変になった。 特に仕事をしているときは毎日生きるのが精一杯で気が付いたら一日終わってるみたいな感じ。 仕事をやめてようやく考える時間ができてふと思う。 

子供がほしい」

もし、授かって元気に生れてくれたら、その子はどんな夢を持つのかなって思った。 まだ見えない将来だけど、そういうことを考えては自分を重ね合わせてニヤニヤしている自分がいる。