誰にも頼まれていませんが、もし「英語を教えたい」と思っている方は読んでみてください。
私はアメリカに引っ越すまでOL生活のあと気ままに英会話講師を7年くらいやっていました。
英会話講師という仕事は「色々な人と触れ合いたい」「英語のスキルを生かしたい」という方にはぴったりですね。この仕事は接客業だと思ってます。
私の体験談です。↓
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
最初に勤務したのは結構小さめのフランチャイズだった。 そこでの募集要項は・・・
1)英検3級以上
2)ピアノが弾ける
というなんとまぁシンプルな条件。 3級でいいんですか?って感じだったけど幼児向けの講師を募集していたのでこうなったのかな? で、一応筆記試験とインタビューを受けて合格。 筆記試験の内容で覚えているのは「アメリカ人のいいところと悪いところを思ったとおりに書いてください」とか、「色々な国の通貨単位」を答えるとか。 ここで教えたクラスは1歳半から6歳の子で、ピアノ、歌、お絵かきなどをアメリカ人講師とペアで運営するという感じ。 ま、保育園みたいなもんですね。 この時期にストレス太りというのを体験。 えらいことになりました。 英語のスキルというよりも保護者の方とのコミュニケーションや、子供の集中力とか英語に対する興味を持たせる工夫ってのが必要とされてた気がします。 あと派遣されてくるアメリカ人講師はもれなく講師経験のない方(そして子供は嫌い)ばかりだったので、クラス内での指示、タイムマネジメントなどは私の仕事でした。
子供英会話講師の楽しさ度:



子供英会話講師のストレス度:




☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
次に勤務したのは某大手英会話スクール。 小学生から70歳くらいの大先輩まで担当しました。 友人が既に勤務していたので紹介してもらったのですが、しっかり試験を受けさせられ、コネは関係ないことが判明。 人事の人が説明した募集要項は・・・
1)英検準1級程度
2)TOEIC850程度
えーとですね、試験嫌いの私はどっちも有効なスコアを所持しておりませんでした。 その旨を伝えると、人事の方は「試験を受けてもらって判断します」とのことで、結局上記の条件というのは絶対ではないみたいでした。 受かればいいんだもんね、結局。 で、筆記試験を受けに行ったんですが、TOEIC形式でした。 で、その後テーマを与えられてスピーチ。 3分以内と言われていたのに、おしゃべりな私はアラーム鳴ったときに「すんません、もう少ししゃべらせてくれ」とお願いし、延長。 さらにその後人事のえらいさん達による面接。 この日は本当に疲れた。 後日合否を電話で連絡くれるとのことで、眠れぬ夜が続いた。 数日後、非通知の怪しい電話が・・・。 恐る恐る答えてみると・・・合格でした。 でも、2次試験があるらしくちょっと凹んだ。 2次試験は実技試験。 トレーナーの人のパフォーマンスをそっくりそのまま真似るということらしい。 まぁ、これは緊張しつつも落ち着いてやればOKだ。 で、2次試験クリア。 まだまだあるよ。 3次試験。 ここからは実際は研修。 でもここで脱落する人はいるにはいる。 だって鬼教官が怖いもん。 これ以降多すぎる課題と幾度にもわたるダメだしに耐え、講師の資格を与えられ契約の締結に至る。 研修終了後は皆やせこけて別人のようでした。
ここの学校では大手らしくマニュアルがあって、クラス運営等々はマニュアルどおりでした。 だからクラス運営は比較的楽だったかな。 怖いのは年に2回くらいあるEvaluationで生徒から先生の成績をつけてもらうというシステムがありました。 よほどのことがない限り大丈夫ですが、噂によると解雇された先生もいるとか。 あー怖い怖い。 でもまぁ楽しく仕事できました。 私みたいな適当な人間を雇用してくれて感謝しております。
大手英会話講師の楽しさ度:



大手英会話講師のストレス度:


☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
英語力はそこそこでもパフォーマンス力がある方が合格しやすいのかな。 例:声が大きい、いつも笑顔など
もし日本に帰って仕事するなら、またやりたい。 この仕事のいいところは・・・
<非常勤の場合>
1)拘束時間が短い
2)自分にあったスケジュールで仕事ができる
3)自分のスキルアップも目指せる
ただしダメな部分もある。 たとえば・・・
1)まとまったお金はかなりクラスを持たないと無理
2)保険なし
3)ボーナスもない
4)夜のクラスが多いので帰宅が10時以降になることが多い
金銭的なものは期待できません。 稼ぎはしょぼいです。 好きじゃないとやってられません。 これだけでは食べていけないので昼は別の仕事、夜は英会話講師という人もかなり多いです。
私はアメリカに引っ越すまでOL生活のあと気ままに英会話講師を7年くらいやっていました。
英会話講師という仕事は「色々な人と触れ合いたい」「英語のスキルを生かしたい」という方にはぴったりですね。この仕事は接客業だと思ってます。
私の体験談です。↓
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最初に勤務したのは結構小さめのフランチャイズだった。 そこでの募集要項は・・・
1)英検3級以上
2)ピアノが弾ける
というなんとまぁシンプルな条件。 3級でいいんですか?って感じだったけど幼児向けの講師を募集していたのでこうなったのかな? で、一応筆記試験とインタビューを受けて合格。 筆記試験の内容で覚えているのは「アメリカ人のいいところと悪いところを思ったとおりに書いてください」とか、「色々な国の通貨単位」を答えるとか。 ここで教えたクラスは1歳半から6歳の子で、ピアノ、歌、お絵かきなどをアメリカ人講師とペアで運営するという感じ。 ま、保育園みたいなもんですね。 この時期にストレス太りというのを体験。 えらいことになりました。 英語のスキルというよりも保護者の方とのコミュニケーションや、子供の集中力とか英語に対する興味を持たせる工夫ってのが必要とされてた気がします。 あと派遣されてくるアメリカ人講師はもれなく講師経験のない方(そして子供は嫌い)ばかりだったので、クラス内での指示、タイムマネジメントなどは私の仕事でした。
子供英会話講師の楽しさ度:




子供英会話講師のストレス度:





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次に勤務したのは某大手英会話スクール。 小学生から70歳くらいの大先輩まで担当しました。 友人が既に勤務していたので紹介してもらったのですが、しっかり試験を受けさせられ、コネは関係ないことが判明。 人事の人が説明した募集要項は・・・
1)英検準1級程度
2)TOEIC850程度
えーとですね、試験嫌いの私はどっちも有効なスコアを所持しておりませんでした。 その旨を伝えると、人事の方は「試験を受けてもらって判断します」とのことで、結局上記の条件というのは絶対ではないみたいでした。 受かればいいんだもんね、結局。 で、筆記試験を受けに行ったんですが、TOEIC形式でした。 で、その後テーマを与えられてスピーチ。 3分以内と言われていたのに、おしゃべりな私はアラーム鳴ったときに「すんません、もう少ししゃべらせてくれ」とお願いし、延長。 さらにその後人事のえらいさん達による面接。 この日は本当に疲れた。 後日合否を電話で連絡くれるとのことで、眠れぬ夜が続いた。 数日後、非通知の怪しい電話が・・・。 恐る恐る答えてみると・・・合格でした。 でも、2次試験があるらしくちょっと凹んだ。 2次試験は実技試験。 トレーナーの人のパフォーマンスをそっくりそのまま真似るということらしい。 まぁ、これは緊張しつつも落ち着いてやればOKだ。 で、2次試験クリア。 まだまだあるよ。 3次試験。 ここからは実際は研修。 でもここで脱落する人はいるにはいる。 だって鬼教官が怖いもん。 これ以降多すぎる課題と幾度にもわたるダメだしに耐え、講師の資格を与えられ契約の締結に至る。 研修終了後は皆やせこけて別人のようでした。
ここの学校では大手らしくマニュアルがあって、クラス運営等々はマニュアルどおりでした。 だからクラス運営は比較的楽だったかな。 怖いのは年に2回くらいあるEvaluationで生徒から先生の成績をつけてもらうというシステムがありました。 よほどのことがない限り大丈夫ですが、噂によると解雇された先生もいるとか。 あー怖い怖い。 でもまぁ楽しく仕事できました。 私みたいな適当な人間を雇用してくれて感謝しております。
大手英会話講師の楽しさ度:




大手英会話講師のストレス度:



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英語力はそこそこでもパフォーマンス力がある方が合格しやすいのかな。 例:声が大きい、いつも笑顔など
もし日本に帰って仕事するなら、またやりたい。 この仕事のいいところは・・・
<非常勤の場合>
1)拘束時間が短い
2)自分にあったスケジュールで仕事ができる
3)自分のスキルアップも目指せる
ただしダメな部分もある。 たとえば・・・
1)まとまったお金はかなりクラスを持たないと無理
2)保険なし

3)ボーナスもない

4)夜のクラスが多いので帰宅が10時以降になることが多い
金銭的なものは期待できません。 稼ぎはしょぼいです。 好きじゃないとやってられません。 これだけでは食べていけないので昼は別の仕事、夜は英会話講師という人もかなり多いです。