今日はレシピブログさんの企画に当選して「アメリカンポーク」を使ったランチ&トークショーに参加してきました。
場所は銀座三越の11階のレストラン「SESTO SENSO」」
こちらのシェフの山本秀正氏は歴代アメリカ大統領の就任祝賀晩餐会の総料理長をなさった方で、このお店が日本での一号店となるそうです。
HPをチェックした時は年配の方というイメージを受けましたが、実際お会いするととても若々しく魅力的なシェフでした。
デモンストレーションがあり、目の前でポークのソテーを作るところを見ることができました。
ロースハムのカルパッチョ
ポークを12時間調味液につけ込んで寝かせてから、70度のお湯で1時間15分茹で、更に20分置き、冷水で締るという手順で作ったロースハムは、しっとりやわらかく甘みを感じました♪
ヨーグルトやサワーグリームを使ったドレッシングがよく合いました。
お次ぎはデモンストレーションをした「ヒレ肉のソテー」
厚みがすごいヒレ肉。
くれぐれも焼き過ぎないように!との事ですが、すごいレアです。
豚肉はよく火を通すようにと育てられてきたので、レアな豚肉はなかなか受け入れられないものが....
でもシェフが肉の中の温度も見ているので大丈夫とおっしゃるので、美味しく、ちょっとビクビク頂きました。
お肉もソテーした野菜も、肉汁にちょっと白ワインとコンソメとお塩をしたシンプルなソースで、甘みが引き出されて美味しかったです。
でもやっぱりレアはちゃんとしたお店で食べたいですね!
スーパーで仕入れたお肉はやはりウェルダンしちゃいますね!
こちらはデザート。
ナント、デザートもポーク!「ポークチップのミルフィーユ」
白いところがリコッタチーズのムースでチョコがかかっているのがポークちゃん。
右はショコラのジェラート。
ポークはオーブンで焼いてバリンバリンにしてミルクチョコをかけてあるのですが、ロイズのポテトチップス的なものを思い浮かべていただければと思います。
でも、ミルクチョコよりビターチョコのほうが美味しいかもと思いました。
単にわたしが甘いチョコが好みでは無いというだけかも知れませんけど......!
美味しい紅茶も頂きました。
山本シェフのトーク、質問も受け付けていたのに、わたしは何も浮かばずに残念でした。
せっかくの機会なのに、事前に質問を考えていくくらいで無いといけませんね!
同じテーブルでお食事をして下さった皆さん。
初めてお会いする方たちでしたが、同じレシビブロガーさんということで、なんとなく安心感があって素敵な時間を過ごさせて頂きました。
お隣に座った、ネブラスカの大豆ファーマーのビルさんに「ヨシダのバーベキューソース」はアメリカでそんなにポピュラーなか聞きそこないました。(通訳さんには頼みづらい愚問ですものね)
サクセスストーリーをアメリカの方もご存知なのか?
あ~、気になる。聞けば良かった。なんて思っています。
後で、今日ご一緒した方のブログを教えてもらったので、ゆっくり見せて頂こうと思います。
今日は貴重な経験をさせて頂きました。
ずっと国産の肉にこだわって使って、一度もアメリカ産のポークを買ったことがありませんでした。
アメリカンポークも飼料から管理も行き届いて、安全面も栄養価も良いようです。
最近は放射性物質の影響で日本のお肉もどうなんだろうという話も耳にして心配な部分もあるので、
どちらも上手に利用していきたいですね。
場所は銀座三越の11階のレストラン「SESTO SENSO」」
こちらのシェフの山本秀正氏は歴代アメリカ大統領の就任祝賀晩餐会の総料理長をなさった方で、このお店が日本での一号店となるそうです。
HPをチェックした時は年配の方というイメージを受けましたが、実際お会いするととても若々しく魅力的なシェフでした。
デモンストレーションがあり、目の前でポークのソテーを作るところを見ることができました。
ロースハムのカルパッチョ
ポークを12時間調味液につけ込んで寝かせてから、70度のお湯で1時間15分茹で、更に20分置き、冷水で締るという手順で作ったロースハムは、しっとりやわらかく甘みを感じました♪
ヨーグルトやサワーグリームを使ったドレッシングがよく合いました。
お次ぎはデモンストレーションをした「ヒレ肉のソテー」
厚みがすごいヒレ肉。
くれぐれも焼き過ぎないように!との事ですが、すごいレアです。
豚肉はよく火を通すようにと育てられてきたので、レアな豚肉はなかなか受け入れられないものが....
でもシェフが肉の中の温度も見ているので大丈夫とおっしゃるので、美味しく、ちょっとビクビク頂きました。
お肉もソテーした野菜も、肉汁にちょっと白ワインとコンソメとお塩をしたシンプルなソースで、甘みが引き出されて美味しかったです。
でもやっぱりレアはちゃんとしたお店で食べたいですね!
スーパーで仕入れたお肉はやはりウェルダンしちゃいますね!
こちらはデザート。
ナント、デザートもポーク!「ポークチップのミルフィーユ」
白いところがリコッタチーズのムースでチョコがかかっているのがポークちゃん。
右はショコラのジェラート。
ポークはオーブンで焼いてバリンバリンにしてミルクチョコをかけてあるのですが、ロイズのポテトチップス的なものを思い浮かべていただければと思います。
でも、ミルクチョコよりビターチョコのほうが美味しいかもと思いました。
単にわたしが甘いチョコが好みでは無いというだけかも知れませんけど......!
美味しい紅茶も頂きました。
山本シェフのトーク、質問も受け付けていたのに、わたしは何も浮かばずに残念でした。
せっかくの機会なのに、事前に質問を考えていくくらいで無いといけませんね!
同じテーブルでお食事をして下さった皆さん。
初めてお会いする方たちでしたが、同じレシビブロガーさんということで、なんとなく安心感があって素敵な時間を過ごさせて頂きました。
お隣に座った、ネブラスカの大豆ファーマーのビルさんに「ヨシダのバーベキューソース」はアメリカでそんなにポピュラーなか聞きそこないました。(通訳さんには頼みづらい愚問ですものね)
サクセスストーリーをアメリカの方もご存知なのか?
あ~、気になる。聞けば良かった。なんて思っています。
後で、今日ご一緒した方のブログを教えてもらったので、ゆっくり見せて頂こうと思います。
今日は貴重な経験をさせて頂きました。
ずっと国産の肉にこだわって使って、一度もアメリカ産のポークを買ったことがありませんでした。
アメリカンポークも飼料から管理も行き届いて、安全面も栄養価も良いようです。
最近は放射性物質の影響で日本のお肉もどうなんだろうという話も耳にして心配な部分もあるので、
どちらも上手に利用していきたいですね。






