昨日ショックなことがありました。 しょぼん

午後、買い物の帰りに近所のおばあちゃんを見かけたので、笑顔で
「こんにちは~♪」と声を掛けました。
するとおばあちゃんはぎゅっと口をむすび、ちょっと怖い顔でわたしをじっと見つめて
「誰だかわからない....」
と言うのです。 ガーンダウン

このおばあちゃんはとっても子供好きで、近所でも有名なおばあちゃん。
近くの小学校の登校する子供たちを、毎朝外に出て「行ってらっしゃい。気を付けてね。」と見送ってくれるのです。
家の二人の娘ももう何年も見送って頂いて、おばあちゃんに成長を見守ってもらってとても感謝しています。ドキドキ

わたしもおばあちゃんには良くして頂いて、立ち話をしたり、果物やお菓子を頂いたりと言う事もありました。
スーパーでばったり会った時にはおばあちゃんに歩調を合わせ、お宅まで一緒におしゃべりしながら帰ったこともありました。

そんなおばあちゃんがわたしの顔をすっかり忘れてしまったのです。 あせる

わたしは何とか思い出してもらおうと、娘の名前やお世話になっている事を説明しましたが、結局思い出してもらえませんでした。

そうしている時にも、男性が通りがかりおばあちゃんに挨拶して行きましたが、
「みんな私に挨拶してくれるんだけど、誰だかわからないの。」
「もう90(歳)だから....」
とちょっと寂しげに笑うおばあちゃん。

あれ~!
いつの間にそんなお年に!(もしかしたら少し間違えているかも...という気もしますが)

忘れちゃっても無理ないのかな...
でもとっても寂しい....  かお汗

「いつまでもお元気でいて下さいね!」
と言ってお別れしましたが、わたしのことを見て「誰?」と言われても、これからもずっとおばあちゃんを見かけたら笑顔で声を掛けようと思います。 ニコニコ

ずっと元気でもっともっと長生きしてくださいね~♪  ラブラブ