東大話法 | Cの部屋

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大好きな音楽やピアノのことなど

震災以来、ずっと疑問に思っていたことが。

それは、頭もよく、教養もありそうな人達などが、
話す言葉が、なぜか、微妙に、気持ち的に違和感があって、
悩んだりすることがありました。
あちこちにそういう方がいらっしゃいました。

それをどう説明したらいいのかが、わからなかったのです。

言葉数も多く、親しげに書いたり、話してくれているようだが、
私は、何か変な感じがする。
なんだか辛くなる、悲しくなる、など。

この本の解説を読んで、やっと納得行きました!

巷で話題の本はこれ

  ↓

東大教授の安冨歩著、
『原発危機と「東大話法」』(2012年1月出版)

東大話法(ウィキペディア)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E5%A4%A7%E8%A9%B1%E6%B3%95

その話法ですが、自分自身も、家族に何か、ごまかす場合に
この話法を使っているのではと、自問自答しました。

この話法が原発事故を生み出したそうな。

使っている。。。。反省しよう。

安冨教授は、東大話法に騙されることなく、「自分の心の声を聞け」と訴える。

私は、これに

※本来、比べていけないものを比較して、物事を決めつける。

そういうのも入れようと思う。

追記

そういえば、20代、人生で初に出会った、東大話法を操る人

「私の会社は戦闘機を作っています。私は戦闘機のエンジンというものを設計しております。エンジンは実に美しい構造をしています。しかし、それが、将来何にに使われるかということには、全く関心がありません。それは私の責任ではありませんからね。」