友達の旦那さんの友達という
インド人の経営するツーリストホテルは
ツーリストデスクもあって
デリーから各地への電車やバスの手配ができた
でも、持ってるのは1万円だけ
オーナーに、『日本人なのに!?』って
ビックリされながら
『近くから、地元ッピー(死語!?
)が
乗るバスが出るから、それに乗りな!』と
教えてもらって
ひとり、インド人に混じって乗り込んだ

隣にはおっきなオバちゃん

狭い座席は、もっと狭くなった
でも、ニコッとしてくれただけでも
ビクビクの私には救い❤️
いーよ❤️いーよ❤️
狭いのなんて気にしないから
ガタガタ、、ゴトゴト、、
座席シート日本に比べたらないも同然
薄くて、お尻への衝撃は半端なかった

しばらく乗ってると
雨が降ってきて

めっちゃ入ってくるから
窓しめようと思ったら、、、
シマラナーーーーーイ
つか、めっちゃ濡れるんですけどーーっ!!

隣のオバちゃんに助けを求めても
何してんの!?
って顔
閉めて‼️ってゼスチャーしても
意味わかんない
って首傾げて終わり
私は、ビッタビタに茶色い雨に打たれながら
雨が止むのを心から願いつつ、、
バスに揺られること16時間近く?
もっと?
バスで一晩過ごした
トイレ休憩?
あったけど、、、
真っ暗なとこに
トイレ小屋があって
穴があったかな

もう、、、ね。想像もできない場所
でも、一応売店みたいなお店があったから
ビスケットと水買って
またバスに乗り込んだ
それからもひたすらバスに揺られ、
そして、デリーから遠い街に着いたのは
翌朝

デリーとは違って
静かな街、、、の、
はずだった
つづく