風景がすべて綺麗だった…✴︎

誰がどの角度からどうやって映しても
絶対に綺麗よね!
……なんて友と伝え合うほど美しかった



夕方の風に吹かれて小高いところで
バーベキューをした。

その場所から夕陽と自分達とを線で結んだ
間には何もなかった…

夕陽で黒に映る遠くの緑と
色を変えてゆく空と海しかなかった…

沈んで行く夕陽の美しさを
邪魔するものは本当何もなかったの✴︎



夕方の爽やかな海風に吹かれて
友と話したあの時…

砂浜をトイレを訪ねて一緒に歩いた
あの時…

砂浜の行きと帰りとでは
夕焼け色も風も変わっていたのを感じた
あの時…



それから
夕陽の橙色の光に照らされて
楽しくお喋りを交わす友たちの美しさ

日が沈み…暗くなった空に
とっても薄くって細〜い繊細な三日月を
見つけて教えてくれたあの時…

同じ目で見つけて心地よく微笑んで
共に浸るあの時…

木の背もたれに背中を預けながら
意見を求められ真剣に言葉を交わす
あの時…






一瞬一瞬が今思い返しても宝ものだ
(ちょっとキザだけど本当w)



風を感じ
友を感じ…
いつもとおんなじ自分



特別なようで
特別じゃない

日常であり非日常
非日常も日常のうち


言えることは、
どんな日常も
一瞬も、
宝ものだということ



私たちは
毎瞬毎瞬が宝ものに囲まれていて、

宝を感じながら生きているんだ

常に♡