【よりそうココロ】 2年ほど前に、娘からお手紙をもらった。 * 長女は手紙を書くのが好きやから、けして珍しいことじゃない。 でも、 その時の状況や、心情とピッタリきすぎて、つい嬉し泣きした。 * そしたら、娘に 「あ、、、、おかあさん、泣いるとこ初めてみた」 と言われて、ドキッとした。 * たしかに、立ち会い出産の時を含めても、子供達に涙を見せることはなかったかもしれへん。 * それ以来、 子供達の前では、あまり肩肘を張らんようにしている。 * もっと人間くさく生きようと。 * 立ち居振る舞いをきちんとすることと 感情を押し殺すことは イコールではない。 * ましてや 母親=強い とか、母親=ぶれない とか、そんなものは幻想 * 人間 嬉しくて感涙するときも、悲しくて慟哭するときも、悔しくて呻くときも、寂しくて啜り泣くことだってある。 * それを、子供達と共有して 場を、言葉を、空気を、噛み締めあうことは、きっと大切なこと。 * 情操教育なんて、カタクルシイ言葉では片付けたくないけれど * 気持ちや、状況を言葉にするのは、けして簡単ではない。 * だからこそ それをあえてする、ということは、 子供達とともに 自分も成長するということ。 * 子育ち親育ち。 子の心に寄り添い 自分の腹から沸き上がるものを、内観する。 * 母親の荷は重い。 だからこそ、楽しいし、辛いことも笑い飛ばせる。 * #京都で子育て #うっかり堂 #うっかり母ちゃん #向き合う心 #マインドフルネス #弱 #着物 #親子 #内観 #母親 #kimono #mama #children #family

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