準備してきました、5歳児健診が、始まりました。
小さなわが町では、こども園年中児さんは、全員対象で行います。
🌟小児の発達、特別支援教育に精通したベテランの小児科医。
🌟同じく、幼児の構音障害に精通した、ベテランの言語聴覚士。
🌟こどもの発達や心理、特別支援教育に精通した、ベテランの心理士。
🌟教育委員会、早期支援教育センターの先生。
🌟保健師と管理栄養士、歯科衛生士。
1〜2週間前には、通っている園での活動の様子を、集団観察として行います。
園の先生からは、こどもたちのSDQを提出していただいています。
できるだけ丁寧に、多角的な見方をして、何より保護者の困り感や、気掛かりを解消してもらえるよう話を聞いて、対応を一緒に考えていきます。
思った以上に時間がかかり、対象数が多い園では、今日と同じように話を聞く時間はとれないだろうなあ…と思います![]()
保護者のみなさん、問診票に悩みを丁寧に書いてきてくださり、話を聞いて、回答するだけでも15〜20分、時間がかかります![]()
生活習慣の聞き取り、食事、睡眠、遊びや活動
当たり前の子育てのことを、たくさん聞かせてもらって、これから先の小学校や中学校への子育ての見通しを、一緒に考えてもらう、そんな時間になったかと思います![]()
実施にあたり、大変な労力、マンパワーが必要ですが、こどもたち、保護者の方に【行ってよかった】と思ってもらえるような、健やかな未来につながる健診になれば、と願っています![]()