ブログで、たくさんためになる知識を教えてくださる方がいらっしゃいますが、子育てヲタ精神科医さまの、睡眠衛生教育のお話は、本当にためになりました。ありがとうございます![]()
思春期の娘、中学時代にはきっちり反抗期もあり、入眠時間が遅くなっていた時期もありましたが、高校一年生の今では、朝自分で目覚ましをかけて起きられる時刻には入眠しています![]()
夜遅くまで起きてネットをしていた日に一度、朝起こさず親は仕事に出かけて、自分で10時過ぎに起き慌てて登校したことがあり、それから少しずつ寝る時刻を早くして、自分なりには気をつけている様子があります。
今日高校一年生1学期末の試験が終わりましたが、試験中は普段にも増して早寝です。21時30分過ぎには布団に入って22時には寝ています。
朝は6時前には起きていますが、本人の中では、試験中の頭の働きを良くしようと思ったら、8時間は睡眠をとりたいようなのです。一夜漬けにもならないノー勉に近い試験前ではありますが![]()
娘のひそかな自慢は授業中に居眠りをしたことがない、という事。勉強は、授業中にしている
と言ってはばかりません
親としたら、もう少し勉強する姿がみたいのは本心ですが、元気いっぱいで登校する娘に、健やかさを感じて、安堵する部分もあります。中学校で皆勤賞をいただいたことも嬉しく誇らしいことでした![]()
それもこれも、振り返ってみれば睡眠衛生教育のおかげではないかと思うのです。
思春期のこどもの心身のコンディションを整えるのに良質な睡眠は欠かせません![]()
ぜひ、睡眠の大切さ、一緒に考えて実践してみませんか
厚生労働省のホームページに、高齢者、成人、こども向けに睡眠のガイドが作られています。
興味がある方はぜひご覧になってみてください![]()
良い睡眠を