本日受診日。
指名せず、受付した。
呼ばれて診察室へ。
前々回の女性の先生だった。
前回測定したホルモン値は良好。
診察台へ。
「卵嚢はちょっと小さいかな?6wくらいの大きさかな?卵黄嚢は…ちょっと大きいかな?それでこれが赤ちゃんだけど…卵黄嚢より小さいね。心拍は……動いてなさそうだね。止まっちゃったみたいだね」
色んな角度から確認してもらったけど、先週のあのチカチカがなくなってるのが分かった。
「今回も多分染色体の異常だと思うけど…辛いだろうけど…ホルモンもたくさんあって環境は良かったはずなんだけど…」
ああ、やっぱりダメか。
何となくそんな気はしてた。
でも、悲しい。
手術の説明聞いて…
アタシはやっぱりお母さんにはなれないようです。
金銭的にも厳しいので、もう治療はする予定はありません。
この歳で授かろうなんて、ミラクルなんだろうと本当に痛感してます。
アタシの同級生達が不妊治療して、無事に出産出来ただけでも良いです。
アタシだけが、辛いならそっちのが良いです。
今回は前向きなるまでには時間が掛かりそうです。