診察台の上のはくさんです。
はくさん、外耳炎になりました。
これまでも何度か罹っているのですが、今回は気づくのが遅くなってしまって、、、ショボーン
お耳を触ったとき、キャインと悲鳴を上げたので、もしやと見てみると、お耳の中が汚れて皮膚も真っ赤、膿のようなものも出ていました。
ごめんね、はくさん、痛かったよね。
 

 
「たぶん今回は痛くて嫌がると思うので、一応口輪をしようね。」と先生。
わたしもそのほうが安心。
 
はくさん、診察台に上がると、毎回すぐに足を折りたたんで、こじんまりニコニコ
怖いのかな?抵抗しませんアピール?
 
お目々も、ギュッと閉じてじっと動かず。
わたしが触れただけでキャインと言ったのに、先生にお耳の中をグリグリ拭かれて、綿棒も入れられ、何度も消毒液?をかけられて、、でも我慢。
体を押さえて下さっていた先生の奥様が、「はくさんはエライね、立ち上がって暴れる子もたくさん居ますよ」と褒めて下さいました。 
 
帰りの車の中で、もこパパに、「はくさん痛かっただろうに、よく辛抱したね。」と言ったら
「ずっと、ギリギリ歯ぎしりしてたよ」とアセアセ
必死で痛みに耐えてたのね。
ホントは先生に咬みつきたいのを我慢してたのかドクロ
どちらにしても、えらいえらい。
しばらく通院します。
 
帰宅してご褒美を待つはくさん音符
 
 

 
鈴さんみたいに、いつだって風通しの良いお耳だったらいいのに。
 

 
 
そういえば、もこさんも何度も外耳炎になっていました。
でも、もう痛みなんて感じないから大丈夫ね。
 
 

 
可愛いお耳ラブラブ