一昨日、久しぶりに訪ねて来てくれたお友達が

 

 

優しいピンクの花束をくれました。

玄関もふんわりとした雰囲気になりました。

ありがとうブーケ1なんだかもこさんも嬉しそう。

 

 

 

お庭のキキョウも、たくさん咲いています。

わんことにゃんこと鳥さんと、

そして、お花。

悲しいときも辛いときも、変わらず側に居てくれる存在に助けられて、今日まで過ごせたように思えます。

あの子たちに触れると、心の底から愛おしさが湧き出てきて、ネガティブな思いを消してくれます。

 

と言いつつ、もともとマイナス思考なので、またすぐに落ちこんでしまうのですがあせる

 

 

つよ氏です。

今回の話は、つよ氏ではなく、椅子についてです。

うちの布張りの椅子の殆どは、ねこ氏とつよ氏にバリバリに裂かれています。

 

例えば

 

 

 

 

 

一見、普通のスツールも、裏返すとひどい有様。

中の詰め物は全部かき出されて何もありません。

表面の布と支えの金属だけで、わたしの重いお尻を支えてくれているので、いつ壊れるやら。

こ~わっあせる

 

 

 

 

ねこ氏が寝ている二人掛けの椅子。

裏側を見ると、布がすべて引きちぎられ、スポンジは何も無くなり、座面の薄いクッション部分だけ残っています。

座れるのでそのまま使用していますが、座り心地はとても悪いですショボーン

 

良く座るダイニングテーブルの椅子は特にお気に入りらしく、座面の布も背もたれの布も裏側も、ぼろぼろ、、

最初から覚悟して買うので、そうなっても気にせず使うのですが、来客の時は、かなり恥ずかしい。

それなら被害の少ない材質の椅子にすればいいのですが、私はデザインを優先してしまい、いつも同じ結果笑い泣き

 

ところが救世主現る!つよ氏が座っている先ほどの画像の椅子。

今まで何度も座面で爪とぎする光景をみたのですが、全く破れていません。爪がひっかからないのでしょうね。

購入したとき(2年前)のままです。

あと、座面が取り外せます。

ボロボロになっても、座面だけ送れば張り替えてもらえます(今のところ必要ないですが)

 

 

もしかすると、この先ずっと椅子を交換せずに済みそうで、ほっとしています。

まあ一番の解決策は、仕方ないと諦めること、ですがニヤリ

 

 

 

さて、こちらは、はくさん。

事務所に入れてもらいました。

お父さんが側で仕事をしているので嬉しそう。

 

 

鈴もハクも高齢になってきました。

トイレや散歩のために、2階から何度も急な階段を上がったり下りたりすることが、足の負担になっているように思えました。

土のある庭や畑を自由に動き回ることで脚力をつけ、ストレスも減らすことができるのでは、と、下での生活が始まったのですが

その分、私たちとべったり一緒の時間は減りました。

甘えん坊なハクがどう感じているのか。

夜は一緒に寝ていますが、日中も一緒に居たいたいのでは。

そう思って、わたしもお父さんも、ちょくちょく側に行くようにしています。

はくや鈴は実際どう思っているのかな、、、

自由に行動できることを喜んでいるのかな。

 

結局、一番寂しがってるのは、私たちのほうなんでしょうけどキョロキョロ