今日は、誰もが知っていると思われる某喫茶店で開催されている、コーヒー講座の基本編へ行ってきた。
我々夫婦以外にどんな方が他に受講されるのか少々緊張気味に行きましたが、到着し受付を完了し席に案内され
暫く待っていると定刻になり、スタッフの方が来られましたが他に受講される方はいないようで、ホッとするも何か寂しい気もしました。
受講が始まり暫くすると、お一人の方が受講希望とのことで参加となり、受講生3人、スタッフ1人の4人で改めてスタート。

手帳を配布されそれをテキストの代わりに使用するのですが、老眼鏡を持参せず難儀しました。
小さな文字が読めず手帳にメモもできず、情けない!
改めて歳をとったと思い知らされました。
まずは、お店で用意してくださった、エスプレッソを試飲しそれぞれの感じた味や香りについて意見を求められ各人で発表。
表現力のなさを痛感。
ミルクを加えると味や風味がまた変化する様子や、コーヒーに合うアイテム等の説明を受けました。

私にはよくわかりませんが、新メニューのなんとかスコーンと言う、あてをいただきました。
さすがにお店が用意してくださったもので、コーヒーによく合い美味しかったです。
本日のメインイベント、自分でコーヒーを淹れる方法を教えていただきました。

今回は簡易なもので、誰が淹れても美味しく飲めるやつをいただき、各人で淹れたコーヒーを
参加者全員で少しずつ飲み比べてみました。
同じ豆、同じ道具とみんな条件が一緒にも関わらずそれぞれ味が違い、奥が深いものだと感心しました。
手帳に受講した項目を記入し、すべて受講したらマイスターの称号をいただけるそうなので、次回のセミナーも参加申し込みしました。
次回が待ち遠しいです。
名古屋駅に戻り、昼飯に餃子を食べました。
天龍の餃子は一つがバナナほどの大きさがあり、かなりのボリュームでしたがあっさりしていてビールが進む!(飲んじゃったわ)
