2018年~2019年にかけての年末年始は帰省をせず、名古屋にてゆっくり過ごすことに。

とりあえず休暇初日は家の片づけから・・・・・・・っと。

その前に、机の上から。

リールのベアリングが入荷したにも関わらず、放置状態だったので嫁に大掃除にかこつけて、処分される前に組み付け。

 

 

 

 

 

モリブデングリスをたっぷり充填。組み付け完了。

 

 

ハンドルを回すと、かすかにグリスの抵抗を感じスムーズでなめらかに。GOOD。

一通り部屋を片付けも終え、嫁はんは正月の準備でばたばた。

私はじゃまだと言われ、最後の銭湯へGO。

31日は我が家恒例の、夫婦二人の忘年会。

メニューも結婚一年目から変わらずすき焼きにて一年の締めくくり。

夕食後は、昨年同様、大須観音と東別院へ一年のお礼参りへ。

 

 

 

 

 

2019年元旦。

嫁さんと新年のあいさつを交わし、三が日をゆっくり、のんびりと過ごし。

3日に豊国神社へ。

 

豊国神社の横に、加藤清正公ゆかりの妙行寺へ寄り道。

 

 

豊国神社参拝にて、今年一年のご祈念。

 

 

今日は天気のいい休日だったので先日オープンした、ららぽーとまで金山から散歩がてら

歩いて行ってきました。

 

 

平日とあって、人もそんなに多くなくゆっくりといろんなお店を見て回ることができました。

 

 

次回はBBQでも楽しもうかなぁ~。

ちょうどランチタイムだったので・・・どのお店も満員でしたが、予約の番号札を取ってウインドウショッピングを

楽しみました。

 

 

 

新しくできた書店も好きなラインナップが豊富だったので、またゆっくり行きたいな。

 

 

 

以前からリールの具合に気になるところがあったのでオーバーホールをすることにしました。

 

今では使用する方も少なくなったかと思うぐらい古い型のリールですが、私にとっては一生使いたいと思うほど気に入っているリールです。

このリールは高校生の頃に新製品として販売された物で、どうしても欲しかったが当時のお小遣いで購入できる価格ではなく、朝刊の新聞配達をしてロッドと購入しました。

33年ほど前かな?

 

当時はまだ今のような釣具の量販店も少なく、家の近所には無かったので商店街にあった黒潮というお店で購入。

店主とは以前から顔見知りでしたのでバイトして購入までの間よく展示品を見に通ったものです。

 

リールは ダイワの磯SS800LB、ロッドはアモルファスウイスカーTHE磯というタックルです。

手に入れたときは天にも昇る思いで、嬉しかったように記憶しています。

 

 

30年以上使用しているが、どちらも大きなトラブルもなく色々と思い出を作ってくれた、良き相棒です。

ロッドはさすがに穂先が数回折れたので三間の長さは無いと思います。

 

リールを持って近所の釣具屋へオーバーホールの依頼をしましたが、すでにこの型のリールの部品はもう、生産終了でメーカーも修理受付をしてくれないとのことでした。
新しいリールの購入を勧められたが、同等品はかなり高額でとてもじゃないが購入は無理なので丁重にお断りして自分で分解することにしました。
しかし今の製品は見栄えもかっこよくて非常に軽量でどれをみてもいいなぁ~と思うものばかりです。
巻き上げ時にかりかり音がしないのは残念ですが、最近のリールはそんな音もせんらしいです。


まずはリールを分解。

 

 

 

 

 

 

 

 

グリスも固くなってるし、埃や砂もかなり進入している様子です。
とりあえず、分解し清掃しグリスの詰め替えようとしましたが、ベアリングの回転にゴリゴリ感があるので、ベアリングだけでも交換しようと思い外すことにしましたが、ベアリングが入手できないと困るので慎重に取り外して寸法を計測。

 

 

ベアリングカタログで照会するも該当する寸法は記載なし。

 


グリスの詰め替えでとおもいましたが、ネットで検索すると品番から値段まで判明。
速、オーダーしました。到着が楽しみです。

 

つづく。

 

 

 

先日は出張のため千葉県へ行ってきました。

今回は滞在期間が長く週末を挟んでの滞在だったので休日に

成田山まで足を運んでみることにしました。

 

京成成田の駅から成田山への参道を散策。

えらい人が多いなと思ったら、その日は第五回成田伝統芸能祭りの開催日でした。

 

 

 

 

 

 

あまり人の多いところは苦手なのでうんざりしながら、参道を足早に進みました。

参道を抜け、成田山に到着、こちらは思ったほど人も少なくゆっくりできました。

 

 

 

 

出世稲荷がありましたので、いまさら出世もないとは思いましたがせっかくなので

参拝してきました。

 

 

参拝を済ませ、うんざりと思いながらまた来た道を戻ることに。

途中で秋田竿燈まつりを披露されているのに遭遇、これまた

えらい人だかりで抜けるのに苦労しました。

 

 

すごいなぁ~と思いながら暫く見物させてもらいました。

 

成田山へ行く機会があれば、川豊さんでうなぎを食べたいと思っていたのですが、

整理券配布の上、長蛇の列!

川豊さんをあきらめて、菊屋さんへ。

念願かない、うなぎ屋さんへ立ち寄り一杯日本酒

 

 

 

 

 

おいしくいただき、大満足。

仕事の方はまあなんとなくそれなりに終え、名古屋へ戻ってきました。

 

 

中々時間に余裕がなく、ぼちぼちしか進まないKFVですが大型車の整備に携わっていた頃を思い出しながら製作。

 

KVFは整備したことがあり、この車を始めて整備スペースへ移動するために運転した時はエンジンの始動はできたが

エンジンを止めることができなかったことを思い出します。

KeyをOFFにしても車両の電気装置はすべてOFFになるのにエンジンが止まらず、思わず壊してしまったかと思いました。

もっと酷く壊しては一大事と思いとりあえずギアーを4速に入れてブレーキをめいいっぱい踏み込みクラッチをミートさせて

エンストさせてエンジンを止め、先輩のところへ走って行き、ことの顛末を説明したところ笑われながら、運転席ダッシュボード下に

エンジンストップワイヤーがあるからそれを引いてエンジンを止めるんやと教わりました。

 

この車より新しい車両では、エンジンストップワイヤーがモーターで引っ張るタイプでしたがKFVはたしか手動ストップでした。

最近の大型車は触ってないのでわかりませんが、コモンレールでガソリンエンジンのようにコンピューター制御なので

このような装置は装着されていないと思いますが・・・・・・

 

模型の方はリアーアクスルの組み付けの過程まで進みましたがここでの思い出は、トルクロッドのブッシュ交換をよくしたことです。

模型の方はトルクロッドが細すぎて組み付け時破損したので、真鍮棒でごまかいました。

 

 

あと、実際の整備リーフ折れによるスプリング交換もよくしたなぁ~、

たまにトラニオンのブッシュ交換、これは嫌だった。