そういえば書いていませんでしたが、嫁は無事に退院しました。

今も調子が良く、斉藤和義聴きながらスマホいじってます。

また、調子が悪くならないように、無理させないように気をつけます。

で、僕はというと、A型事業所に勤務が決まりました。

幻聴と腰痛という、ダブルのハンデがあるのですが、行くことになった事業所は、そこに、とても理解を示してくれて、かなり勤めやすい場所になっています。

ただ、幻聴が、とにかく酷いので、病院を変えようと勤務2日目にして、事業所を休んで、病院探ししました。

ネットの評価なんか見てると、とても良いように書いてある病院に行ってみたのですが、全く思ったようなところじゃなくて。

病院変えるのって大変なんですよね。

いちいち、区役所に行って自立支援書を書き換えて。

区役所に行っては自立支援書き換えて、病院行って、また、区役所行って自立支援書き換えて。

何往復したことか。

結局、元の病院が無難だなということで、元のところに落ち着きました。

何やってんだって話です。

わざわざ、仕事休んでね 笑

統合失調症も患って、10数年。

薬も効かないし、手も震えるし、シャンプーも上手く出来ないくらい手が動かないし、歯磨きも、上手く手が動かない。

もしかしたら、軽いパーキンソン病かなあとか嫁と冗談混じりに話たり。

実際、僕の頭の中には、古い脳梗塞の跡が残ってます。

脳の一部が死んでるんですね。

だから、頭、悪いんだろうなぁと思いますが、まぁ、あくまで跡なので、手の震えや、決まってくる右眼の奥の頭痛に因果関係があるのかは、脳神経外科の先生も精神科の先生も、わからないらしいです。

手の震えが出るような薬は、なるべく出さないようにしている、副作用止めも出していると精神科の先生は言います。

しかし、実際、手、酷い時は身体も震えるし、薬を飲んでも治る気配はありません。

全て雲行きのせいに出来たら良いのにね。

沈む話は、ここまでにしましょう。

明日から、高校野球が始まりますね。

球児達は、この一試合に3年間の全てをかけて、この暑い中を戦います。

3年間。

僕が統合失調症と戦っている10数年間と濃密さが、全く違うのだろうな。

僕も統合失調症が3年間で治ると言われたら、そこまで全身全霊をかけて戦うことが出来るだろうか?

戦いには、始まりがあって、いつか必ず終わりが来る。

それが、どういう型であっても。

どうして、もっと簡単に。

物事は単純なことの連続なのにね。

いつまでも憧れで手に入れられないもの。

それは、たぶん、とても遠くて近くにあるもの。

僕らは、世の中という矛盾と戦ってるんだろう。

諦めなければ、きっと笑って終わりを迎えることが出来るのだろう。