先日の日記に、脳梗塞の跡と書きました。
確か、以前の日記に書いたよなあと思っていたのですが、今、日記を読み返したら書いてなかったですね 笑
いつも、この日記を読んでくださっている、僕には、大変有り難い方々には、なんのこっちゃと思ったので書くことにしました。
あれは、何月か忘れましたが、嫁が入院した後だから、たぶん四月の下旬の頃だと思います。
日曜日だったと思います。
その前日の土曜日から調子が悪かったんですね。
酷い頭痛と吐き気に襲われました。
土曜日は、とにかく食欲が無く頭痛止めを、まるでODするかのごとく飲みました。
でも、頭痛は治まらない。
土曜日は眠れませんでした。
で、日曜日の午前中に嫁から電話があって、事情を説明すると、あまり辛い時には救急車を呼びなよと。
で、午後。
ついに我慢出来なくて救急車を呼びました。
救急隊の方に、こんな事で呼んで、すいませんと謝るも、痛い時には呼んでくださってくれて、全然、かまいませんからと優しいお言葉頂いて。
家から、割と近い病院に運ばれて、CT撮って、それから痛み止めの注射と点滴受けて。
1時間半くらいでしょうか?
頭痛は嘘みたいに消えて、多少の吐き気は残っていたものの、だいぶマシになって。
先生から、CTに影が映っていたから、後日、脳神経外科を受診してくださいと言われ、頭痛止めと吐き気止めの薬を貰って、お金払って帰りました。
で、翌日の月曜日。
早速、行きました、脳神経外科、同じ病院の。
で、っていうか、で、が多いな 笑
CTだけじゃ影の正体がわからないのでMRIを撮りましょうということになって。
MRIって、ものすごい磁力を使って検査するから、ピアス外して、ズボンのチャックも、もちろんダメだから検査着に着替えて。
音が、うるさいからヘッドホン着用して。
んで、MRIが終わって、先生に診てもらいました。
影の正体は、古い脳梗塞の跡だと。
これも、おそらく、そうだろうという判断です。
でも、今すぐ手術しなくちゃいけないとか、そういうものではないとのことでした。
僕、いつの間にか、脳梗塞になって、放ったらかしにしといて治したんですね、自分でも、スゲーと思いました。
昔の日記にも書いたことあったと思うのですが、生かされているんだなぁと。
で、手の震えは、この脳梗塞と関係があるのかと聞くと、それはわからない。
統合失調症の薬のせいかもしれない、ここでは判断出来ないと言われました。
嫁の話しによれば、統合失調症はドーパミンが出過ぎるらしく、パーキンソン病なんかはドーパミンが、逆に出ない、いわゆる真逆の病だと嫁から後日聞きました。
でも、精神科の先生に聞けば、なるべく手の震えや副作用の出る薬は出してない、副作用止めも出してるから、薬の影響は考えにくいとも聞きました。
でも、薬の影響は怖いくらいに、凄まじいものがあります。
過去にOD、薬の大量摂取をして、全身の筋肉が溶けるという横紋筋融解症という病と腎臓病になり、毎日、人工透析を受けて1か月寝たきりの生活をした経験からすると、薬のチカラって、凄いです、ほんとに。
あの時は、もう1時間くらい病院来るの遅かったら死んでたと言われたから、やっぱり生かされているんでしょうね。
たぶん、何度か死にかけてます、僕 笑
だから、薬を、なるべく飲まない、断薬してます、今。
だからか、幻聴が酷い。
仕事をする時は幻聴対策として、ウォークマンして爆音で片耳だけイヤホンして作業しています。
断薬してるけど、手の震えは治まらない。
一体、何が原因なのか、わかりません。
これも、一生の戦いになるのかもと思っています。
で、これ以上に恐ろしかったのが、脳の検査にかかった費用。
約、2万円。
物凄く痛かったです。
なんか、何もかもわからない、はっきりしないのに2万円も支払うのかよと。
貧乏人には辛い結果でしたという、脳梗塞の話しでした。
結構、長く書いたな。
読んでくださった方、長々とお付き合いくださり、ありがとうございました。
おしまい。