久しぶりに明日はバイト


場所は臨海地域で倉庫内作業

時給は安いけど仕方がない

前日に探して見つかったんだからラッキーとしよぅ


さっそくお弁当を8割り方作って準備は万端


交通費は少しだけ出るけど節約のため自転車で行くことに

初めてのトコロだから余裕をもって

ネットで行き方を調べて


時間にして約40分

遠いと思われるかもしれないけど

自転車好きの私には全然問題ナシ

むしろOK


と、準備万端っぷりに自己満足していると

突然・・・


『危ないから電車かバスを使いなさいッ』


お母さん・・・

危ないって・・・


たしかに臨海地域は都会に比べれば街灯とか少ないところもあるけど

私ってばものすごい勢いでこいでいるから危険とはほぼ無縁


つーか、私は気持ちがいいから自転車で行きたい

時間の読めないバスなんて論外

電車だってただでさえ時給が安いのにお金をかけるなんてありえない

自転車でも全然行ける距離なのに・・・


何度も『大丈夫』って言ってもお母さんは全然引かない


こうなりゃ意地と意地のぶつかり合い

どちらも一歩も引かず

女の戦いはマジやっかい

呆れたお父さんが間に入るも二人の勢いは止まらない


ついにはお母さん感情が高ぶりすぎて涙目に・・・



で、結局

『お金がもったいない』を連呼する私に怒ったお母さんは

『コレでタクシーで帰って来いッ』1000円を投げ捨てた


・・・もうけた(*゜▽゜ノノ゛☆


コレでこっそり自転車で行って1000円を懐に入れたら・・・

さすがにキレるかなぁ



それにしてもお母さん

私ってばもう20代も後半

一人暮らしもしていたし

深夜一人で暗い夜道を歩いて帰宅とかもしていた

今更この程度のことを『危ない』って・・・


どんだけ箱入り娘扱いなんだッ((o(-゛-;)

両親の強力な遺伝子のおかげ(!?)で

とりわけ特別なことをしていないのに

髪や肌はみんなからうらやましがられる程

自慢じゃないが好状態をキープしている私

生来の性格も災いしてか驚くほどほったらかし

放置プレイ満載なわけです

つまり【美】というものになんとも無頓着


有名な美容院に通うでもなく

高級な化粧品を使うでもなく


髪質に悩みのある人は有名店に行くと

それなりのケア方法を教えてもらえたりするようですが

一度もそんなことを美容師さんに指摘をされたことのない

むしろお世辞とはいえべた褒めされる私としては

わざわざ都会に出て行く意義がわからない


高いし・・・

遠いし・・・

面倒くさい・・・


肌質に悩みのある人は化粧品をとっかえひっかえ利用し

結局(私から見たら)お高めのモノにたどり着くようですが

どんなにチープなものを使おうが肌トラブルの起きない私としては

高いお金を払う気にはなれない


とはいえ最近は

お肌の曲がり角なんてヤツはとっくに通り越し

驚くほどの速さで下降しているので

チープでも良い商品を厳選しております

(あくまでチープ)


まぁなんでしょう

単純にずぼらなんですよ、ワタクシ汗


そんな私ですが今日はこれから美容院キラキラ

昔からご愛用の美容院は

私が地元を離れている間に料金価格が急上昇したらしく

しかもビックリするくらい店も大きくなり

客も毎日多くて大繁盛

静かな環境を求める私としては足がすくむ

というわけで

今日は新しいところを開拓しに行ってきますハート

私事ですが・・・

急遽行くことになりました

しかも


1月24日発


もうあまり日がありません

一応チケットの手配だけはOK

10日間(現地7泊)旅立って参ります


昨年9月からワーホリっている友達を訪ねに行くんだけど

宿泊先は彼女のホームステイ先でOKって話だったんだけど


急にNG。(´д`lll)


彼女の彼氏が来た時はOKだったらしいのに・・・

差別です(苦笑)←ウソです


つーか同じ部屋に彼氏泊めて良いんですか!?

久しぶりの再会にやるこたぁタダ一つだと思うんですけど・・・

さすが外国


SEX FREE

使い方が違いますね・・・


あわてて今ホテルを探しています

格安で探してはみても現地7泊ともなるとどうしてもお金が・・・



しかも気温が最高-1℃ 最低-6℃

死にます・逝ってきますワタクシ


東京育ちのナイーブな柔肌の私には拷問です

冷え性の私には凍傷という道しか残されてません


なんだか日本のコートじゃ寒いそうでダウンは必要らしいのですが・・・

そんなもん持ってませんッ(TωT)

スニーカーとかだと路面凍結していて危ないそうでブーツ(オサレブーツじゃあない)が良いらしいのですが・・・

そんなもん持ってませんッ>2(T▽T;)


やっぱり買わなければならないのでしょうか・・・

北海道の人たちにはこれらのモノは必需品なのでしょうか・・・



お、お金がぁ・・・il||li _| ̄|○ il||l