確実に面白くないことはわかっていたので映画館では見ず

とはいえ当時CMはやたら良い感じの出来をアピっていたので

とりあえずTVで見ることに


感想は


予想通り(*´Д`)=3


邦画のレベルが上がってきたとはいえ

相変わらずこの手の作品はダメダメですなぁ・・・

ホラーやシリアスな内容は結構邦画も良いんだけどなぁ



今回の映画は

その内容のなさ薄っぺらも然ることながら

忍同士の戦いのクセに突っ込みどころ満載だった


TVだからカットされているにしてもひとつひとつがまったく丁寧に描かれていないので

誰に対しても感情移入は困難


オダギリジョーとの【悲恋】も

その出会いこそ簡単に描かれていたが

それほど燃え上がっているようにはちっとも受け取れず

愛し合う二人が互いに刃を抜かなければならない状況に陥っても

その苦悩はあまり伝わってこない・・・


忍同士の戦いにしても

(主人公たちを抜かしても)4vs4で計8人の戦いを描くには時間が足らなかった

びっくりするくらいみんなあっさり死んで逝ったなぁ


仲間ちゃんを守るため盾になるのはいいとして

忍のクセに防具とか着ないんですか!?


不死のくせに・300年近く生きてきたくせに毒であっさり・・・

まぁコレはいわば自殺行為だったけど

それにしても今まで試さなかったのかしら!?


敵なのに相手の色香に惑わされて口付けを自らするなんて・・・

よくこの程度の頭で代表者に選ばれたわねぇ・・・

しかもほとんどが忍びらしからぬ戦いっぷり


つーか、主人公二人は明らかに【瞳術】

コレ修行とかでどうにかなるレベルじゃぁなくねぇ!?

遺伝かッ!?


ラストもさぁ・・・

家康のところに行くの

忍の足でも到着するのに結構かかっていたよ

途中戦いがあったから時間はロスしているだろうけど

もうとっくに(隠れ里への)攻撃が始まっている状況でのストップ要請に

受け入れてからようやく飛ばした伝令が届くまでに(里を)落とせなかったのか!?

いくら相手は忍たちとはいえあまりにもひどい徳川軍のレベル

代表者たちはあっさり死んだにも関わらず

案外里の人間はしぶとかった(笑)



まぁ結局

【ロミ&ジュリ】設定も中途半端

アクションも中途半端

加えてシナリオは薄っぺらい


・・・


俳優さんたちが豪華だっただけに残念

つーか日本の俳優さんたちも台本見て仕事選べばいいのに・・・ネ

今回は【産婦人科】


がちゃぴん先生最高です(✪ฺД✪ฺ)


そもそも生瀬さんファンの私としてはたまりません

おもしろかったぁ


内容は

第二話目にしてすでに飽きてきた。(´д`lll)


というかブログを通してご本人を知っているし

ブログそのもののファンでもあるのでどうにか楽しめますが

普通に見ていたらたぶんあまり面白くないと思う


コメディのくせにコメディになりきれていないし

毎回どうにか泣かせよう的な演出も私的にはいただけない


実際の出来事をドラマ化することはいかに大変なのか

普段見るドラマはいかに作られたものなのか


なんか二話目にしてそんなことを思ってしまった

毎回一時間という長時間引っ張れるエピソードなんてそうそう転がってないもんね


前回は登場人物紹介と【休めない】環境とプレッシャーを面白おかしく演出していたけど

今回は変わった先生がいるという紹介(!?)と新人がぶつかる課題についてがテーマ


テーマの内容自体にはどうこう言うつもりはない

私自身は医者ではないのでテーマとなった【糸結び】がどれほど大変なことなのか

もしくはとても簡単なことなのかは知らないので


ようは

【新人が少し経験をつめば簡単なことでも四苦八苦してバタバタしつつ乗り越える】

コレがテーマだったんだと思うから


まぁなんていうかありがちなテーマ・よく見る演出

というわけでさっそく【あきた感】がぬぐえない・・・


そもそもコレは【ドタバタコメディ】なんだけど

本当にバタバタしすぎていて

そのくせたいして笑いどころはイマイチ

MRはありえない演出だしネ


なんだかんだいちゃもんつけつつも

来週も見る(カナダに行っているからビデオに撮る)けど

今回で期待はあまりしないことにした



ちなみに

がちゃぴん先生が本当に言ったのかは知りませんが

『利用者(この場合は患者)・ご家族の前で泣くヤツは嫌い』

(ドラマでは『手術室』でしたが)

私もこの意見には賛成です


来週はきっとこの辺りがポイントになるのかな

コレをどう調理するのかチト楽しみ☆

行ってきました、試写会に

会場は以前『手紙』で行ったところと同じ

でも入場人数は比にならないくらい多い・・・

それだけ配っていたのか

それだけ期待が高いのか


今回もネタバレがありますので

これから見る予定の方はスルーしてくださいね


☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡


さてさっそく感想ですが


普 通ε=(。◕ฺˇд ˇ◕ฺ。)


良い意味でも悪い意味でも


True story



多少脚色されているとはいえ事実を基にしているために

見所というほどの場面は特にない

とはいえ事実だからこそこの内容でも映画化できた

・・・そんな感じ


ストーリを一言で言えば


アメリカン ドリーム(✪ฺД✪ฺ)


アメリカ人のスキなサクセスストーリですね

本当、単純なストーリーです


主演は私のスキなウィル・スミス

メン・イン・ブラック以来スキな役者さんです


でもこの映画で注目なのは子役

オーディションをしたらしいけど(でもたぶんそれをした意味はなかったんだと思う)ウィルの実子

というわけでコンビネーションはバッチリ

どこまでが演技でどこまでが本気なのかわからないくらい・・・

かわいぃけどブチャイクでなんとも言えずキュートなお子様


演技がうまいかどうかは不明

いつも思うんだけど英語だと

セリフがたとえ棒読みになっていてもわからない・・・

判断基準は表情・しぐさのみ

でもこの2点は大丈夫でした


パンフに書かれていた内容ですが

これでこの映画のすべてが語られています


大概実話物は結末がわかりきっているのですが

それでもその途中の出来事が予想外であったりするもの

でも今回に限ってはまったくない(TωT)


まぁそういった意味でも

私は全然心が動きませんでした

同じ実話物の『タイタンズを忘れない』は結構泣いたんだけどなぁ・・・



そもそもワタクシ


『努力すれば報われる』


的な考えがスキくない

どんなにがんばってもダメな時はダメ

そういうままならないことも人生では起こりうる

そう私は思います


この映画

あえてメッセージ性をいうならば上記内容なんだと思う


苦しい生活打破のために転職

半年間の研修という名の無給生活

20名の研修生と切磋琢磨しのぎを削りあい

本採用はたったの独り


カレの場合はたまたま【サクセスストーリー】になったけど

【悲劇】になる可能性の方がずっと高い


たしかにカレの努力はすばらしいし尊敬に値する

でもカレ以外の研修生が努力をしていなかったといえば

そんなことは絶対にないはず


全財産21$(日本円で2千円ちょっと)

子どもを抱えて駅や教会に泊まるなど

その苦労は計り知れない


でも描かれなかっただけで研修生一人一人にそれぞれのストーリーがあって

そんな彼らは半年間無給で頑張ったのにすべてがパァ

【サッド ストーリー】になったんだ


『努力しても報われない』


そんな時もあるけど


『とりあえず動き出さないと何が起こるかわからない』

『動き出したらやるだけのことはヤレ』


これが私の感じたこと

というか、コレは私にとっての信念



じつはコレ

就職活動前ウジウジ不安を友達に話していたら言われた一言

結構あっけらかんとした友人で

たぶんこの言葉を言ったことなんて忘れていると思うけど

私の心には深く突き刺さり今でも人生の岐路に立つとき

おまじないのように心の中で繰り返す言葉



きっと他の研修生たちは【サッド ストーリー】にはなったけど

何も得なかったわけではなく

半年間も決してムダではないはずなので後悔はナイと思う


ちょい映画の感想からはズレ気味だけど

総じて言うと


So So (。◕ฺˇε ˇ◕ฺ。)



ちなみに家を出てしまった奥さん

映画では子どもを引取りたい意思が演出されていたけど

そのくせ案外簡単に引き下がった

裁判とかすれば確実に奥さんが引取れる状況なのに・・・

憶測ですが

本当はマジであっさり置いて行ったんだろうなぁ・・・


まぁソレは置いといて

時折映し出される【格差社会】の一端

結構忠実に描いたと思われる

ソコは評価


金銭的な評価としては

某レンタル店で【半額クーポン】発券時に

加えて他の作品で見たいのがなかったときのみに

『まぁ見てもいいかなぁ』程度だな