ふだん家でコーヒーを飲むときは、
エスプレッソマシンをつかうんだけど、
休日、のんびり、「コーヒーを淹れること」自体を
楽しみたい時には、
お湯を沸かしてゆっくりドリップして飲んだりします。
でも最近はそういう気にも、なぜかならなかったので
コーヒー豆も長いこと買ってなかった。
きのう行った喫茶店がとてもすてきな店で、
コーヒーもとてもおいしかったので、
家でもゆっくりコーヒーを淹れて飲みたいなあと思い、
会計の時、レジの近くにコーヒー豆が売っているのをみて
思わず買ってしまいました。
あとで気がついた。
そうか、豆、挽いてないんだ。。
いつも豆を買うときは、スタバやタリーズで
挽いてもらったものを買ってたんだった。
正直、「使うことがないからもう捨てようか。。。」
と、思っていた、結婚式の引き出物でもらったコーヒーミルが
ここで役に立つ(笑)。
最初はうまく豆が挽けず、失敗。。
2回目はきれいに細かく挽けました。
コーヒーの、とてもいい香りが広がります。
「おいしいコーヒーをいれるために」(中川ちえ)
見るだけでコーヒーの香りがしてきそうな本です。
ずいぶん前に雑貨感覚で買った覚えがあって、
本棚からひっぱり出してきました。
この本では表紙に
『新鮮な豆を、そのつど挽いて、飲む分だけいれる』
と、書いてあります。
毎日そういうわけにはいかないけれど、
たまにはこういう時間をもつのもいいですね。

