ふだん家でコーヒーを飲むときは、

エスプレッソマシンをつかうんだけど、

休日、のんびり、「コーヒーを淹れること」自体を

楽しみたい時には、
お湯を沸かしてゆっくりドリップして飲んだりします。

でも最近はそういう気にも、なぜかならなかったので

コーヒー豆も長いこと買ってなかった。


きのう行った喫茶店がとてもすてきな店で、

コーヒーもとてもおいしかったので、

家でもゆっくりコーヒーを淹れて飲みたいなあと思い、

会計の時、レジの近くにコーヒー豆が売っているのをみて

思わず買ってしまいました。


あとで気がついた。

そうか、豆、挽いてないんだ。。

いつも豆を買うときは、スタバやタリーズで

挽いてもらったものを買ってたんだった。


正直、「使うことがないからもう捨てようか。。。」

と、思っていた、結婚式の引き出物でもらったコーヒーミルが

ここで役に立つ(笑)。



きょうも肩こり-20090412154649.jpg


最初はうまく豆が挽けず、失敗。。

2回目はきれいに細かく挽けました。

コーヒーの、とてもいい香りが広がります。



「おいしいコーヒーをいれるために」(中川ちえ)

きょうも肩こり-c

見るだけでコーヒーの香りがしてきそうな本です。

ずいぶん前に雑貨感覚で買った覚えがあって、

本棚からひっぱり出してきました。

この本では表紙に

『新鮮な豆を、そのつど挽いて、飲む分だけいれる』

と、書いてあります。


毎日そういうわけにはいかないけれど、

たまにはこういう時間をもつのもいいですね。