胃カメラの詳細でも・・(いらん?)。
9時過ぎに内視鏡の受付へ。
「胃の泡を取る」薬を飲まされた。
紙コップに入った、水みたいなの。
14時間、なにも口にしていなかったし、のども渇いてたのでゴクゴク飲んだ。
ちょっと塩味。
冷やしておいてくれたらもっとおいしく飲めたのに(笑)。
外で待っている間、受付の窓から奥の様子がちらりと見える。
一人の患者に対して、先生や看護師さんがすずなりになってるように見えた・・・。
いややーん。。
名前を呼ばれて中に入った。
まず、のどの麻酔。
注射器のようなもので、のどにゼリー状のものをピューっと入れられる。
(針を刺すわけではありません)
少し口に含んだあと、飲み込む。苦い!
すぐにのどがしびれてきた。。。キモチワルイ。。。
いよいよベッドへ。。
看護師さんから筋肉注射を受ける。
胃の活動を抑える薬だそうだ。
主治医の先生がカーテンを開けて入ってきた。
先生、ひとり。
あれ?さっきの人は、あんなにたくさん人がいたのに。。
「カメラは初めてですか? まあ、リラックスしてくださいねー。」
いよいよ異物がのどをとおっていくわけですが、
時々オエッってなりながら、がんばって飲みました。
胃の中に空気を入れたり、水を入れたりするんですね。
キモチワルかった(T_T)
ゲップをしてはいけないところで、おもいっきりゲボゲボってなったけど、
(自分でも今まで聞いたことのないゲップの音でした)
まあ、うまくいったみたいです。。
先生が検査の間じゅう、
「だいじょうぶー?」
「うん、上手に飲んでるよー。」
「3分の2は終わったよー。」
「あと1分半ねー。」
など、ずーっと話しかけてくれてました。
泣くほどの苦痛ではなかったはずやけど、
ぎゅーっと目をつむっていたせいか、涙がすーっと
横向きで寝ている私の顔を伝ったのがわかりました。
わー、恥ずかしーと思っていたら、
先生が私の手にガーゼをつかませてくれました。
外来の診察の時はぶっきらぼうな先生だけど、
きょうは終始やさしかったなあ。。
んで、結果なんですが、前記事でも書きましたが単に「胃炎」ってことで。。。
自覚症状もないし、特に心配はいらないそうでした。。
あーしんどかった。
マンモ同様、できればもう受けたくない検査でした。。。