まことにくだらない話ですが、あの続きをすみません。

ゆうべはあれから、夫は「ごめんなさい」と言ったきり

再び寝てしまったので、後始末は私がする羽目に。

ちくしょう。なんでやねん。

これでは怒りが収まらないと思い、私はあることを思いついた。

夫がそそうをしたのは玄関近くだったので、

私は水道水をくんできて、夫の靴の中に流し入れてやった。

(本当は無事だったのだが)

履いたときにびっくりしろ。くっくっく。


そしてきょう。

私は夫が出かける時間になっても寝室から出ずにフテ寝していた。

夫は自分で食事の支度などをしていたようだ。

夫が時々のぞきに来ては、

「怒ってんの?」 「ゆうべ俺どうかしてたなー。」

などと声をかけて機嫌をとろうとしている。

実のところは、一晩たって怒りは少し収まっていた。

寝ぼけてたから、しゃーないか、とか。

これでまたひとつ夫の弱みを握ってやった、とか。

でも、もう少し自分が優位に立っていたくて、

わざと寝室に引きこもってやった。

夫がシャワーを浴びている間に、

どこかへ出かけて姿を消してやろうかとも思ったが、

それでは、あのイタズラの成果がわからないので、

ベッドの上で静かに待った。


しばらくして夫がまた来て、

「じゃあ、行ってきます。反省してきます。」

と言って玄関へ。

くっくっく・・・。息をひそめる・・・。


夫:「うわぁーーーっ!」


о(ж>▽<)y ☆ やったー! ざまあみろ!