昨日の朝になって、ふと思いついたことがあった。
「京都に泊まればいいやん」
そう、mamiさんのライブが京都であったので、
私は大阪まで帰ることのできる終電の時間ばかりを気にしていたが、
次の日は休みだから、京都に泊まって翌日のんびりすればいいんだ、
と思いつき、泊まってもいいように下着や化粧品の用意をして出かけた。
そして会社で仕事をしている合間に、ちょこちょこネットで検索。
(あはは、仕事中にこんなことしてやんの)
京都は、さほど詳しくもないので、ライブハウスのある四条の近くで探してみた。
でも、週末の京都、しかも当日とあって、なかなか空室がない。
お昼休みに、旅行会社へ行ってみた。
カウンターで、今夜京都で泊まりたい旨を話したら、係のおばはん女の人、
「私、京都はあまり知らないのでね~・・」
と、やる気なさ満開で一度奥へ引っ込んだ。誰かに尋ねている様子。
はぁ~?誰がアンタ個人的に探せって言うた!?
端末を叩け、端末を!!(←心の声)
彼女が戻ってきて、なんかブツブツ言いながら端末を叩く。
3件、空室があったようで、リストを上げてくれたが、
どれも一流ホテルで料金も高くて、ちょっとビビってしまった私・・・。
「これって四条から近いんですか?」と聞く私に、
また面倒くさそうに調べる。。。
最初に四条の近くでって言うたやろっ(心の声)
どれも四条が最寄ではなかったので、私が迷っていたら
「どうします~?」とイライラした感じのおばはん(もう取消し線なし)。
もう私は戦意喪失(?)して立ち上がり、資料だけを集めて
「考えます」と言って立ち去った。
この旅行会社(この支店ではないが)、私は今までとてもひいきにしていて、
私の電話番号を言えば、私の個人情報やこれまで利用した旅行の履歴が
出てくるようになっていて、いつも信頼して利用していたのに
この人のおかげで印象台無し。
泊まりは無理だなー、とあきらめた私なのでした。
(つづく)