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昨日は子どもたちの授業参観に行ってきた。
長女のクラスでは、不安や悩みの対処についてという、保健体育の授業。
震災後のこの時期だからなのか、思春期だからなのかな、私が
子供のころにはなかった授業だ。

とても興味深い内容で、二女の理科の授業はおいといて、いつもよりおもしろく参観した。

先生が子どもたちに不安心配事やイライラしたりと悩んだときに、どう対応したかをまず尋ねました。

大人でも難しいけど。

すごいな、と感心しました。


おどり
運動
さわぐ
などで発散すること。

自分で悩み事の原因を自己解決すること。

大人や友人に相談すること。


きちんと子供のなかでは、ストレス対処の能力が身に付けられているんだと、びっくりした。

発表しながら辛かった体験を思い出し、泣き出した子もいました。



震災後は、大人もメンタル的に不安感が強いし、ストレスから飲酒の問題点が指摘されはじめてます。

アルコール依存が増えたり、飲酒運転の検挙数が増えてる。

うちの姑みたいに人や物にあたる人もいれば、震災離婚の危機の話も聞く。

先生は、子供のうちから小さい壁を乗り越える力を積み重ねていけば、大人になって大きな壁にぶちあたった時に役に立つと話しましたが。

子供のほうがよっぽど力があると感じました。

鉄は熱いうちに打て、で柔軟性も適応力もあるからかな。

大人こそ世間体で人に相談出来なくなったり、弱みをみせられず。
お酒に走ったり
悩みを抱えこみすぎてたり

私は病気になってから、相談したり支えてくれる人が増えてとても恵まれてます。

有難いことに親もまだ力になってくれるし。


子供たち以外にも、大人に聞かせて考えてほしい授業でした。
とくに姑にね!