彼のかわいかったこと
今日はソウル1日目の
私がふふっとしてしまった
彼のかわいかった出来事を
書いていこうと思います![]()
少し短めになりますが、
楽しんでいただければ幸いです。
ソウル1日目の夜
昨日のお話で
彼が私から離れず
狭い狭いシングルベッドで
一緒に寝たと書いたのですが、
その時の出来事です。
私はもともと眠りがとても浅く
少しの物音でも起きてしまいます。
また、
男性と同じベッドで寝る
ということは人生初めてで
寝られない覚悟をして
韓国までやって来た訳ですが
彼の隣は安心するのか
はたまた疲れなのか
いつの間にか寝ていました。
しかし、私の貴重な(?)眠りを
妨げる出来事が2つ…
一つ目
彼のいびきがうるさい
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これはあるあると思うんですが
彼は仰向けのときだけいびきがすごく
まず彼のいびきで目が覚めました![]()
好きな人なので苛立ちなどはなく
仕方ないなあと思いつつ…
でも、次の日は観光に行く予定だったので
何とか無理やりもう一度眠りについたのですが
二つ目
彼がベッドを占領する
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狭い狭いシングルベッドなのに
彼は、くの字になって眠るのです!
その際に、アタックされ
ベッドから落ちそうになり
目が覚めました…![]()
最初のうちは抱きしめて寝ていてくれたのに
あれ…???
皆さんも経験ありますでしょうか?
さて
かわいかったのはその後で
さすがに床で寝るわけにもいかないので
彼にもう少し寄ってくれと
そう伝えたい私
寝ている彼に申し訳なさを覚えつつ
彼の肩をゆすって
寄ってほしいとお願いしました。
すると寝ぼけている彼は
何を勘違いしたのか
自分の腕の中に私がいないことに
あれ?となったのか
わかりませんが
寄るどころか
「ごめんねちこ」
そう言って
余計に私の方に寄ってきて
私を抱きしめて寝始めます![]()
いや、落ちるて!!!!!
そうじゃないのよ
寄ってほしいのよ
別に抱きしめてほしい訳じゃないのよ
(こんなときは冷静です)
彼の肩をバシバシ叩いて
「落ちる!!!」
そう伝えて始めて彼は
自分がベッドを占領していることに
気づいたようです![]()
今度はちゃんと寄ってくれましたが
抱きしめることは変わらず…
どれだけくっついていたいの…![]()
彼は私よりも年下なので
こういうところはかわいいなあと
ふふっとなってしまったお話でした。
落ちも何もなくすみません…
次の日、朝起きてから
彼は私の眠りを妨げたことを
何故かとても反省していて
今日は違うベッドで寝ると
落ち込んでいたのですが
(かわいい)
寝られないことよりも
彼に抱きしめてもらって寝る
その幸せを知ったので
次の日からも同じベッドで寝ました
何回も落ちそうになりながら![]()
今日も読んでいただき、ありがとうございました![]()