彼と付き合うまで②
今日は昨日のお話の続きになります。
私たちの距離がぐっと近づく出来事
それは…
『私がストレスで仕事を休んだこと』
『彼が仕事を一旦辞めたこと』
この2つでした。
お互い良くないことじゃーん![]()
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でもお互いに時間ができたことで、
連絡頻度がぐぐぐっと上がりました![]()
初めはお互いただの友人
でも連絡を取っていき
お互いのことを知っていくにつれて
お互い少しずつ惹かれていったのだと思います。
先にアクションを起こしたのは彼でした。
突然
「ちこ、かわいいね」
「かわいい、かわいい」
「귀여워~」
こんなことを言い始めました。
男性にかわいいなんて
言われ慣れていないし
彼のことを軽い人なのかな?と
少し心配になったのですが、
彼が真剣に
「僕は誰にでもかわいいって言わないよ」
「ちこだから言うんだよ」
「ちこは本当にかわいいんだから」
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彼が頑張って伝えてくれるので
信じてみようと思いました。
それでもまだガードが固い私だったのですが![]()
毎日一生懸命気持ちを伝えてくれる彼に
だんだんとガードが解けていく私![]()
連絡頻度が増えてから
1か月くらいでしょうか?
彼が私に対して
「ちこ好きだよ」
そう伝えてくれることが増えてきました。
友達としての好きなのか
女性として見てくれての好きなのか
判断ができなかった私は
勝負に出ることに。
「もし私が韓国に行って」
「会ったときに嫌じゃなかったら」
「彼女にしてくれる?」
今考えると思い切ったなと思います。
そんな私に彼は
「僕は会ったときに告白するつもりだったの」
「ちこは僕が初めての彼氏になるじゃん?」
「LINEで付き合うことにしたくなかったの」
「ちこには良い思い出だけ残したい」
そう言ってくれました。
私はそれを聞いて号泣![]()
そんなことを思ってくれていたんだと
感動しました。
「付き合ってください」
この言葉は会うときまでお預けに。
まだ「彼氏と彼女」ではないけれど
この日から、彼と私の関係は
確実に変わりました。
今日も読んでくださりありがとうございます![]()
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