お久しぶりでございます。
いやーもうすっかりブログ離れしてしまっていました。
もう9月なんですね。。。
とくに変わりなく過ごしていましたが
最近ちょっとたいへんなことがありました。
ある日夫が「お腹が痛い」と言って救急搬送されました。
2軒目に搬送された病院で「虫垂炎かも」ということで
緊急手術をおこなうことに。
予定では2時間くらいかかるとのこと、
手術室は2階で、私は1階の待合室で待たされました。
1時間経ったころ、
「○○さんのご家族の方、手術室で先生がお呼びです」と
事務の方が呼びに来てくれました。
えーっ、なになにまだ早いやん、
ドキドキしながら2階の手術室に向かいました。
すると手術室から先生が2人出てきて、
虫垂炎と思っていたが、そうではなくて、
「S状結腸が、、」
「憩室が、、」
「穿孔が、、」
なんだかんだと説明されましたが、
(上記の単語を組み合わせた病名になるのだと思うが)
簡単にいうと
「腸に穴があいた」
みたいなことになってしまっていて、
「救命を第一に考え、一時的にお腹に人工肛門を造設することになりますが
よろしいですか?」
とのこと。
よろしいも何も・・・おねがいします、としか言えない。
「救命を第一に」って、、、
そんな危なかったん、、、
その後、手術はさらに3時間ほど要しました。
術後は順調に回復し、2週間弱で退院しました。
と、まあ、こんな具合に、
夫のストーマ(人工肛門)との生活がはじまったわけであります。
「ストちゃん」と呼んでます。
人工肛門ってなんとなく「人工的に」つくられたもの(シリコンみたいな)を
プチってお腹につけるのかなーと勝手に想像してたけど、ちがうんですね(笑)
自身の腸の断面をお腹の外に引き出して「排泄口」をつくったものです。
梅干しみたいな、とよく例えられます。
そして、その「ストちゃん」は、おしりちゃんのように
便意を感じたり便を我慢しておくことができないので
でてくる「BENちゃん」を受ける袋「パウチ」をお腹に装着しなければなりません。
そして中身がたまるとパウチを交換。
こういったストーマケアが、慣れるまではたいへんみたい。
私も及ばずながら、協力しようと思っています。
また、フラッと更新しにきますー。
ではでは。。