ご無沙汰しています。
更新を2ヵ月もサボってましたが、わりと普通に過ごしてました。
ブログに書きたくなる小ネタも大ネタも、あることはあったのですが、
書くタイミングを逃しながら今に至っています、、。
そんなこんなで、何事もなかったかのように
しれ~っと更新してみます。。。
最近になってやっとAmazonデビューできましたので
ずっとほしかったDVDをようやく手に入れました。
「すいか」
2003年7月~9月 日本テレビ系列で放送。
画像はAmazonさんのものをお借りしています。
オンエア当時の私になぜか、連続ドラマを見る習慣がなかったので
このドラマの存在は知っていたけど、チラ見した覚えがある程度。
のちに「かもめ食堂」から一連の小林聡美さんの映画が好きになり
その原点となるらしいこのドラマ「すいか」を見てみたくなったわけです。
どうせ見るなら夏に見たい、と、夏が始まるたびに思い出すも、
そのたびなぜか他のものに優先順位を奪われ、
何年も買えなかったのですが、やっとこの夏、買えました。
DVDが届いた昨夜、さっそく1話、2話を見ましたが、
いきなり胸にじわ~っと、あたたかいものがしみ込んできました。
この先もかなり期待しています。
この夏、だいじに見ていきたいと思います。
【すいか:あらすじ】
世のしがらみでガンジガラメになり、にっちもさっちもいかなくなり煮詰まっている30代半ばの信用金庫職員(小林聡美)と、他人としがらみを持って生きていく事が面倒くさく、怖くてたまらない20代後半の売れない漫画家(ともさかりえ)。
この時代からこぼれ落ちた2人が、"賄い付き下宿"というまさに流行から取り残された場所で出会い、暮らし始める。
この2人に少なからず影響を与えるのが、下宿屋の2人の同居人。人生を超越したかのような年齢不詳の女性大学教授(浅丘ルリ子)と、人生はこれからとばかり張り切る大家の女の子(市川実日子)。そして、自分の人生を変えようと会社の金3億円を横領して目下逃走中の女(小泉今日子)。
彼女たちは、下宿屋での生活の中で今までの人生を見直し、ちょっとだけ成長して、それぞれ新たな一歩を踏み出していく。そんなそれぞれの人生模様をユーモラスに描いたホームコメディー。

