何年ぶりかに練習場に来ました。
ラウンドに行けそうにないので練習場でニュークラブの傾向だけ掴んでおこうかと。
持参したのは
1.コブラ エアロジェットLSドライバー +レジオフォーミュラBのS55
→ 出球の傾向を把握したい
2.トミーアーマー845V25 6番アイアン
→ これがきちんと打てなかったら他のクラブも打てないのでその日の調子を確認するクラブ。
3.コブラ スネークバイトウェッジ60°
→ ソールの当たり方の確認。
の3本です。
まずはウェッジから。
数球打って、トップとチャックリが交互に。
一旦ロブ打って整えてからハーフショット、チップと段々小さく振るほうへ。
なんとかまとまってきましたが、これはウェッジ1本で特訓が必要かも?
きちんとコンタクトした時はかなりのスピンで、フェースにボールの跡がくっきり。
EYE2より間違いなくスピンかかります。
で6番アイアンは特にミス無く軽いフェード。
全然調子良くて問題なし。
そしてドライバー。
上がらない、捕まらない、とか検索すると色々ネガティブな書き込みが多かったので気になっていましたが、何の問題もなし。
上がらないのは10.5°のロフトで解決。
捕まらないのは、捕まるシャフトとカチャカチャのドローポジションで解決。
自宅のフローリングでもピシッとフェースがターゲットを向くので、非常に安心感があります。
若干チーピンでますが、そこは打ち方の問題なのでクラブには問題なし。
きちんと打てればキレイなフェード。
ジアッタス6Sは何インチにするかで迷っててグリップ入れてないので、今回はパス。
で、ここからが大事なのでメモメモ。
ドライバーとウェッジのミスの傾向は、テークバックでインに引きすぎてスイングが小さくなっていたことに起因していたようで、ドライバーはストレートに引いてトップでグリップができるだけ遠くに行くように、ウェッジはストレートtoインにすることで解決。
練習場でこれならまずまず、といったところでしょうか。


