さて、このところスコアが悪い原因の一つがドライバーが安定しないこと。
気持ちよく振ると左に引っ張ってレフトスタンド、左を嫌って右プッシュしてライトスタンド、先日のラウンドではOB3発、ワンペナ6発と、ペナルティだけで+12打でした。
ドライバーが安定しないのは飛距離を求めてシャフト重量を50g台に軽くしたからか?と気になっていたところ。
また、レジオフォーミュラBはどちらかというと元調子なんですが、しなってからの戻りが意外と速くてタイミングが合ってない気がしてました。
そこで、先日のリサイクルショップに慌てて駆け込み、連れて帰りました。
USTマミヤのThe ATTAS 6Sです。
60g台のシャフトに戻してみました。
ちなみにレジオフォーミュラBの55Sは56.5g、ジ・アッタス6Sは63gということで、6.5g増加しました。
トルクはどちらも3.6度。
決め手となったのはこちら。
スリーブのポジションがスタンダードドローで組まれていたこと。
ロフト角は変わらずにライ角がアップライトになりスタンダードより捕まるポジションです。
シャフトの戻るタイミングが合ってないのか、ライ角がアップライトすぎるからなのか、どちらにしてもレフトスタンド一直線なので、原因は知っておきたいところです。
グリップはツアーベルベット360が付いていたものの、ちょっと滑る感じがあったので他のクラブに合わせてSTMのグリップを入れることにしました。
ヘッドのウェイトは前10g+後2gをつけて、45インチ、重量313g、バランスD1となりました。
USTマミヤのシャフトは半フレックスくらい柔らかめ、と聞いたことがありますが(プロフォースなんかのUSモデルは別)、軽硬シャフトより重柔シャフトの方が意外と合うかも。

