ふと目に止まって気になったのでポチッと。
ヴェノーヴァのマウスピースはヤマハのソプラノサックス用4C相当ということで、リガチャーのサイズも同じようなのでヴェノーヴァ用リガチャーを買ってみました。
左の箱はヤマハソプラノサックス用リガチャーの銀メッキのもの、右の箱はヴェノーヴァ用リガチャー(銀メッキ)のものです。
ソプラノサックス用は日本製、ヴェノーヴァ用はインドネシア製。
低価格帯の機種がインドネシア製に移行した際に、リガチャーもインドネシア製に変わったようです。
そして、ネジの形状が違います。
左がソプラノサックス用、右がヴェノーヴァ用です。
まあ、これは交換してしまうので使わないですが。
そして、、、
上がソプラノサックス用ラッカー、下がヴェノーヴァ用。
ネジの間隔がヴェノーヴァ用の方が広くなっています。
リガチャーが小さいので、この変更は使いやすくてOKです。
パッと見た感じ気づいたのはこの3点でした。
あとは気のせいかヴェノーヴァ用の方がバリがキレイに処理されていたりして、作りが丁寧な感じがしました。
両者で違いがあるのですが、ソプラノサックス用とヴェノーヴァ用で違う、ということではなく、生産国変更に伴う違いらしいです。
ということは、ラッカーのリガチャーもインドネシア製はこのヴェノーヴァ用と同形状になるということですね。
もし、日本製のリガチャーが欲しい場合は、長期在庫してる楽器店を探すことになります。
というわけで吹いてみました。
ネジはウッドストーン金メッキに交換してることもあるのですが、ラッカーに比べて一回り太く大きく鳴ります。
反応も良く、通る音色でこちらの方が気に入りました。
当たりの個体なのか、ヴェノーヴァ用がみんなこうなのかわかりませんが、これなら焦って日本製を探さなくても大丈夫でしょう。
ヴェノーヴァ用リガチャー、かなり良いです。




