なぜこれにしたかというと、、、安かったから。
33インチは最後の1本でした。
オデッセイの場合、ヘッドが削り出しか鋳造か、と、インサートの違いくらいであとはそんなにモデル間の差は無いと思ってて、値段の高いモデルに惹かれないんですよね。
昔、黒いインサートのロッシー2を使ってたので、その時の安かったイメージが強いからでしょうか。
安くないとオデッセイじゃない、みたいな感じ。
意外と傷が目立たないのもエントリーモデルのいいところ。
高価な削り出しだと傷が目立って気になってしまうので。
しかしどうも個体差かもしれませんが、以前のオデッセイより随分とキレイな気がします。
シャフトとヘッドの接着部分は段差も隙間もないし、グリップはキレイに真っ直ぐ入っていて、自分で修正するところがありません。
昔は何本もある中から顔やシャフトの入りがしっくりくる物を選んで買ってたので、今は組み立ての品質が上がったなー、と感じました。
また、オデッセイのL字はなぜかライ角が合うので、曲げる必要もないんですね。
過去に色々とクラブをいじり倒してましたが、今回はノーマルのままで行こうと思っています。
ヴァーサ系はちょっと賑やか過ぎる感じが、、、
必要にして十分、という感じでしょうか。




