M&PはSMLと3種類グリップの太さを調整できます。
でも、形がよくどのサイズもシックリくるんでちょいちょい付け替えては悩んでいるんですね。
そもそも自分の手の大きさってどんなもんなんだろう?と思い検索してみたところ、日本人男性の平均が、中指先端から手首までで19cmくらいとのこと。
私は20cmあるので平均よりは大きいです。
ちなみに中指の長さは8.1cmでほぼ平均、手のひらだけ約1cmデカいってことですね。
ということで、試しに今まで眼中に無かったLサイズのグリップを装着してみました。
ステッピングとかテープ貼ったりとか、もうちょっと滑らなければ、細くてもコントロールできるんですが。
こちらはVTACですが9mmでサイズは同じだと思います。
アップに映ったところでわかりますが、Lサイズのパームスウェルつけてても、さらに指が余ってます。
この方、かなり手がデカいです。
日本人平均よりちょっとデカい程度ならMサイズがちょうどいいかもしれません。
ところが。
ゴルフクラブのグリップは、フィンガーグリップとパームグリップがありますが、私の場合はフィンガーグリップ。
なので、パームグリップは太めのグリップが合い、フィンガーグリップは細めのグリップがよく合います。
私のクラブのグリップは全て細いものを入れています。
銃のグリップも同様で、指をしっかり握るほうがしっくりくるんですね。
M&Pの場合、Lサイズは完全に手のひらでグリップでき、Sサイズはフィンガーでしっかり握れますが、Mサイズはどっちつかずで握りにくいんですね。
Sサイズは細く、シングルカラムの1911よりも握りやすいと感じています。



