オプティマムリガチャーのプレート その2 | 趣味の日記。

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ようやく仕事が落ち着いて、楽器吹く余裕が出てきました。
ゴルフする余裕はまだないです。。。

さて、こちら。

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バンドレンのオプティマムリガチャーです。
リードを押さえるプレートが3種類あって交換して楽しめる、ってことで、久しぶりに試してみました。
ちなみにプレート3の4点でリードを押さえるやつは、食わず嫌いのため試していません。
なので、縦線のプレート1と横線のプレート2の対決。

プレート1は反応が良く、ポンと鳴ってくれます。
小さい音量でもパッと鳴るのでコントロールしやすいです。
ただし、吹き込んでいくと音が開いて下品になっちゃうので、まとめるのに気を使います。
また、苦手な低音Cあたりの鳴らすツボが狭くて難しく感じます。

プレート2はプレート1より息を入れてから音が出るまでに若干時間がかかる感じがしますが、吹き込んでも音がまとまってくれるので、グイグイ押せる感じです。
ただし、はっきり吹かないと特に小さい音量でモソモソした音になるかも。
苦手な低音Cあたりが鳴らしやすく、まとめやすいです。

というわけで、私の場合は結構息を吹き込みたいので、プレート2の方が限界が高くて破綻しない感じが好きです。
広い場所で吹くならこのくらい楽器が持ちこたえてくれるほうがいいです。

ちなみにリードを変えるだけでも相性のいいプレートは変わります。
今のセッティングではプレート2が相性いいってことですね。