ホールみたいな広い場所で吹いたり、大勢に混じって吹いたりすることで、気がついたことがありました。
楽器への息の入れ方です。
サックスは比較的音が出やすい管楽器ですが、音が鳴るツボが広い分、自分で音をコントロールしなければいけないんですね。
その点クラリネットは音が出るツボが狭いので、ある意味楽器に頼れるんです。
サックスの方が、より意識して息を太く入れたり細く入れたりしないとうまく音が出ないように思います。
そこに気づいた今、クラリネットを吹いたら、昔より上手くなっちゃうんじゃないかと錯覚しています。f^_^;
特に今エスクラを吹いたら、昔と違ってあのマウスピースにリードは何番で、息をこう入れてやると、上手く吹けるんじゃないかなー、と思っています。
楽器無いから出来ないけど、エスクラ熱が高まりつつあります。。。
