マット・クーチャー等、契約プロが使用しているモデルです。
昨年には出てたので今さら感はありますが、店で見かけたらいい感じだったので。
ストレートすぎず軽くグースが入っているのと、ヒールがあまり高くないのがいいですね。
ヘッドが長いアイアンは苦手なんですが、これは大丈夫そうです。
ソールが厚く低重心になっていてボールが上がりやすそうですし、ソールにバウンスがついてラウンドしているので抜けが良さそうです。
こんなの見たら私のアイアンはペラッペラでザックリしそうな感じ。
ダイナミックゴールドS200がついているので私にとってはややハードですが、ヘッドがやさしそうなので意外と使えそうですね。
どうしてもダメならNSのシャフトを選ぶという手もありますし。
おっ、いいね!と思ったんですが。。。
このモデル、6番でロフトが28度、私のアイアンは5番で27度。
ほぼ1番手ロフトが立っています。
しかし、PWのロフトが46度、私のPWは47度。
ということは、例えば1番手で10ヤード刻みだったのが15ヤード刻みになったりするわけで、番手間のピッチが大きくなった分距離の打ち分けが難しくなってしまいます。
まあこれは極端な例ですし、そこまできっちり打ち分けられる技術はないですが、せっかく今日イチのナイスショットしたのになんか距離が合わない、ってのは気分的に嫌なんですよね。
どうせならPWのロフトが44度だったら、単品売りの48度のウェッジ入れてちょうどよくなるのに、と思ってしまいました。
そこで考えてみました。
軟鉄鍛造なのでロフト調整ができますから、
・5番~9番は1度立てる
・PWは2度立てる
・単品ウェッジ48度、52度、56度を入れる
でしょうか。
3度寝かせるよりかは1度立てて1番手分ずらしてしまった方が影響は少なそうです。
52度で100ヤード打つので、これを基準にするとロフトピッチはこれが理想的ですが、アイアンのヘッドがやさしい分少し飛ぶかもしれません。
うーん、アイアンを買い換えるとなると、結構大変かも。
今使っているアイアンにロフトピッチが近いモデルを探した方が良さそうです。。。


