ソプラノ ヤナギサワ ハードラバー8 | 趣味の日記。

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結局買ってしまいました。

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ヤナギサワハードラバーの8番です。

実際に吹いて番手を決めたかったのですが在庫している店がなかなかなく、7番を見つけて吹いたところバンドレンZZ3番では柔らかく、頑張れば3半で吹けるけどちょっと苦しいかなぁ、という感じでした。

ヤナギサワのマウスピースは量産型とはいえ大変作りが良く、大雑把な海外のメーカーとは訳が違うので、ヤナギサワの品質なら通販でも失敗することはないだろう、と思いポチッと購入しました。






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ハードラバーの8番のオープニングは1.6mmで、セルマーのHと同じサイズ、バリなら62と64の間、バンドレンV16なら6番よりちょっと広いくらいです。
ソプラノの標準的な開きがどのくらいかわかりませんが、特別広いわけではないと思います。




バンドレンZZの3番で吹いたところこれがちょうどよく、息がよく入ってパワフルにも吹けるし、ピアニシモでもよく響き、とてもいい感じでした。
開きが広めだともう少し抵抗感があったりして吹きにくくなるのかと思いきや、全くそんなことはなく吹きやすいです。
使えるリードも増えそうですね。

そして。

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ベルの先まで楽器全体がよく鳴ってくれるのでストレートネックとカーブドネックの差があまりなく、カーブドネックでも詰まることなくグイグイ吹けます。
私の場合、あまり軽く鳴ってしまうマウスピースだとカーブドネックで詰まった感じになってしまうんですが、これならカーブドネックでもいけると思います。
ストレートネックよりは若干抵抗が増えますが、慣れれば問題ないでしょう。
カーブドネックのほうが右腕が楽なので、指も動きやすいんですよね。
マウスピースのキャラクターにマッチするネックを選べるのがデタッチャブルネックのメリットですが、一度決めてしまえば使い分けることはしないのでストレートネックはしまっておくことにします。




というわけで通販で買ったのに大成功でした。
もうマウスピースで迷うことはないと思います。たぶん(笑

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