長尺パター用シャフトを短尺パターに入れる その4 | 趣味の日記。

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はい、完成でーす。

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スペックです。

長さ:33.25インチ
総重量:555gくらい
バランス:C6
カラーコード:ゴールド

グリップとシャフト合わせて約50g重量アップしました。
シャフトだけでも30g以上のアップです。

転がしてみると、全体的に重いのでゆったりストロークでき、かつヘッドが出しやすいです。
感触としては、ピンの長さ調節機能つきシャフトの感じに似ているように思います。
シャフトが太くてぜんっぜんしならないので、インパクトがややソリッドになり、パター全体の重さでボールを押していく感じです。
シャフトの半分以上はグリップ入れられる太さなので、中尺用のグリップを入れたらさらに重量感が増すかもしれません。

また、シャフトを右から入れたことでフェースが真っ直ぐ向くようになりました。
引っ掛けのイメージが消えて、グリップもスライスに入れる必要がなくなりました。
つかまるけど引っかからない、絶妙なサジ加減。


そして何と言っても安定感が抜群で、ヴァーサ#9を超えた感じです!




唯一の不満は、シャフトが異様に太く見えること。
いや、見えるだけじゃなくて実際に太いんだけど。
シャープなイメージのZBSが、若干不細工になってしまいました。


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あとはロングパットの距離感次第ですが、これはエース復活です!!