元々このパターは、自分のパッティングフォームに合わせてオーダーしたものでした。
32.75インチでライ角66度(←ここまでがオーダーできます)、総重量505g、バランスはC3.5。
なんでこんなスペックになったのか、鏡を見ていてようやく思い出しました。
私は他の13本のクラブを打つとき、結構ハンドダウンに構えます。
そのほうがインパクトで手元が浮き難いんでショットが安定するんですね。
普通はショット打ってからパットするので、パター持ったときに無意識にハンドダウンでヒジをあまり曲げずに構えているらしく、パターが長いとダフってしまうんです。
L字マレットの場合、なぜかあまりハンドダウンにせずにヒジを曲げて構えてたんですが、実戦ではショットとパットのアドレスがマッチせず、肝心なところでダフりそうな気がします。
と、いろいろ考えているものの、こればっかりはラウンドしてみないとわからないですね。。。
鏡に向かってアドレスをチェックするのって結構役にたちますね。
今時なら自撮りすればいいのかもしれませんが。
そのうち自撮りを試してみたいと思います。
