オデッセイ パターグリップ DFX JVです。
オデッセイのDFXシリーズはかなり以前に製造されていたパターですが、グリップは評判が良かったようで現在まで残っています。
検索するとこのグリップに入れ替えている方が多く、オデッセイのパターでは定番ともいえる人気のグリップです。
グリップは一度決めたら変えたくないので、何年たっても同じものが手に入るとありがたいのですが、いつまで生産してくれるのでしょう。。。
左手は縦に太く、右手は横に広くなっています。
微妙な反り具合がいい感じです。
#9のシャフトは細身でグリップ先端がほんの少しゆるかったので、先端までテープを巻いて対応しました。
まあ、やらなくても支障はなかったんですが、気分的に。
33インチ、総重量528g、バランスC3.5です。
さすがにグリップの重量があるのでバランスは控えめで若干ヘッドが軽く感じますが、パター全体の重さはしっかりあるので慣れれば問題ないでしょう。
同じオデッセイのプレイヤーズラップと比較して、特に右手部分が太くなっています。
もうちょっと細かったイメージがあったので、あれっ?こんなに太かったかな?という感じ。
ゴルフプライドのベルベットプロと混同してたかもしれません。
ラムキンのパドルラバーと形が似ていますが、こちらの方がしっとり感があるので、気にいる方は多いと思います。
今はスーパーストロークが流行ってて、このくらいのミッドサイズのグリップを探すのに苦労します。
転がしてみると、グリップが太い分フェースコントロールしやすく安定感があります。
ピンのピストルグリップは細くて繊細なので、調子がいい時はいいのですが調子が悪くなった時にモロに結果にでてしまうので、ある程度安定感があった方が良さそうです。
また、材質は普通のゴムなので硬めで、芯を外したときの感触などがわかりやすく、ミッドサイズの割にはインパクトを感じやすいと思います。
そして太すぎず細すぎず絶妙な太さが手にフィットします。
評判が良いのも納得のおすすめグリップです。


