カウンターバランスのパターを再考してみる | 趣味の日記。

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最近よく見る重ヘッド・重シャフト・重グリップのカウンターバランスのパターってどうなんだろう?と気になってました。
そもそも私に合うパターの長さは32~33インチで、ちょっとスカスカ感があるのでもう少し重くならないものかと思っていたわけです。
で、あらためて試打してきました。
気になってたパターはこちら。

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オデッセイのワークスバーサタンク1Wです。

ヘッド重量約380g、グリップはスーパーストロークの重くて長いものがついています。

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持ってみると、言われてみれば確かに重い、けど思っていたほど違和感はありません。

転がしたところ、フェースインサートのせいなのか重量のせいなのか、鈍さを感じます。
もう少し届かせたいなーと思ってパシッと打つと、飛びすぎてしまいます。
タッチを合わせるのに慣れが必要かな、と思いました。




さて、自分のパターは持って行かなかったので、対決したのはこちらのパター。

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おそらく自分のパターに一番フィーリングが近いであろう、ピンのカーステンTRアンサー2です。
インサートは入っておらず、フェースに溝が入っています。

転がしてみると、非常にタッチを出しやすく、違いは明らかでした。
ちなみにTR溝の効果は???でしたが。。。

重いパターは良くも悪くも鈍感で、余計なことをしないで機械的にストロークするタイプに向いているなーと思いました。
あとはラウンドしてみないとなんとも言えないですが、自分としては勘に頼ったパッティングなので、このパターですげぇ入るってことはないけど全然入らないということもないでしょう。
5ラウンドくらいガマンして使ってパッティングが安定しているな、と感じられたら使い続けるかも。

パチンと打ってノーカンになってしまう人は、こういった重いパターでゆったりストロークすれば改善するかもしれません。
ん?俺のことか。。。
欲しくなっちゃうじゃん!