久々にゴルフネタです。
最近、ポツポツとですが「ランチャー dst ハイブリッド」で検索されてくる方がいらっしゃるので、なんでだろう?と思っていたのですが、今年の賞金女王、森田理香子プロが使用しているんですね。
森田プロは3番(20.5度)なので、おそらく3番アイアンの代わりに使用しているのだと思いますが、2010年モデルだし、ダンロップ契約なら他にもハイブリッドクラブはあるのに、なぜこのモデルを使っているのでしょうか?
私は2番(18度)で、苦手な5番ウッドの代わりに使っていますが、アイアン感覚で方向性を出せ、かつやさしいクラブです。
刻むティーショット、曲げたくないロングのセカンドショット、ラフから距離をかせぐとき、という場面で多用しています。
使い勝手がよくて重宝しているのですが、一番気に入っているのは顔です。
アイアンのようにネックのところにちょっとフトコロがあるんですが、あまりグースになっておらず、左に行かないイメージが出て振りやすいです。
同じクリーブランドでも、翌年のモデルはグースが増えた感じがして構えにくかったです。
以前はテーラーメイドのレスキューMIDを持っていたのですが、どうやっても左に飛ぶので苦労しました。
シャフトはUSTのプロフォースV2で、ちょっと黄色が派手なので変えたいところですが、調子がいいクラブなので躊躇しています。
このクラブだけは変えられません。

